2013年06月20日

みどりのかぜ 第261号

『 どこかで春が 』

第5病棟 A.S様



 晴れた日は病室の窓から見る外は春?と思うくらい気持ちも若返り、身も心も活発になってきます。何故か早春譜の唄をハミングしている自分です。たしかにどこかで春が生まれているんですね。
 入院をして、結果も良く退院することができ、本当にこの病院に来て良かったと思っています。何よりも病棟の皆さんが優しいのに感心しました。
 私は那波先生にお世話になりました。本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 14:45| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2013年01月22日

みどりのかぜ 第258号

『 感謝!そして有難う 』
第4病棟 T.O様


 長い入院生活もピリオド!を打ち11月12日に退院します。数え切れぬ方々にお世話になりました。この紙面をお借りし感謝感謝、そしてありがとうございました。
 退院にあたり振り返れば「3食昼寝つき」も四ヵ月と十五日は大分長うございました。
 三年前に「仙骨骨折」で兵藤先生にお世話になりました。6月28日二度目の入院。三年前も「痛い痛い」の連呼でしたが、二度目はもっとひどく立つことも歩くことも出来ない状態でした。地方の整形医院に通院するも痛みはひどくなるばかりで少しも改善しないので、仙台は遠いがやっぱり兵藤先生に診てもらうしかないと思い、電話で確認してお世話になりました。
 痛みで体が動かせずレントゲン・CT・MRI・検査も遅れ、診断されたのは入院後暫くしてからでした。病名は「腰椎椎間板ヘルニア」とのことでした。
 痛さはお尻から膝下までの後側の痺れと痛み、特に大腿の付け根あたりがちぎられる程の激痛に襲われる、筆舌に尽くし難い痛みでした。「腰椎椎間板ヘルニア」とはこんなにも痛いものなのか?と思ってばかりいましたが、先生に画像で説明され納得しました。
 高齢ゆえ手術はせず「腰部神経根」にブロック注射、内服薬、リハビリなどであの激痛は改善し、日数は多くかかったがやっと開放されました。「腰部脊柱管狭窄症」もあり下肢に痺れが残っているが、これ以上の入院も不可能なので退院し、無理をせず自主リハビリで仲良く付き合って行くつもりです。
 長い入院生活で多くの方に迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。主治医の兵藤先生、徳永先生には我儘ばかり言いました。兵藤先生には何度叱咤されたことか、その後は必ず優しく諭して下さいました。徳永先生には何度も優しく激励されました。
 生活習慣病もあり内科の先生、栄養士さんにもお世話になり、全ての検査数値は健常者と同じになりました。規則正しい生活の大切さを痛感致しました。
 入院して間もなく理学療法士の石川先生の文章を「みどりのかぜ」で拝読させて頂きました。私もこの「四文字」知っていたので懐かしく、繰り返し読み返していましたが、その後に私のリハビリの担当となり「鬼手仏心」で体の痛み痺れ、硬直を温もりのある手で優しく揉んだり擦ったりで、和らげて下さいました。作業療法士の佐藤先生には外の歩き方、段差の足の着き方、お風呂の入り方など指導して頂きました。受付スタッフの皆さんにも大変お世話になりました。相談室長さんには私が一番厄介をおかけしました。入院生活も長くなり、プラス思考の私もすっかり滅入り元気をなくしていた時など、親身になって優しく励まして下さいました。こんな状態で退院せざるを得ない私に、支援の手助けをして下さったので安心して退院できます。
 痛みを忘れるために好きな読書も沢山できました。晴天にベッドから眺める雲の流れ、夕焼け空の美しい色彩、ここに絵の具があったら書きたい気持ちに何度もなりました。
 兵藤先生に「まず一旦帰り痛くなったらすぐ来なさい」と有難いお言葉を頂きましたが、できれば来院せずにと願うばかりです。


posted by 仙台整形看護部 at 17:54| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第258号

『 観謝の気持ちを 』
第5病棟 S.M様


 私は5月23日に変形性膝関節症で人工関節の手術受けるために入院しました。ところが付添って来てくれた主人が病室で様子が変になり、すぐ手厚い看護をして頂きました。その結果救急車で仙台医療センターに行くことになり、私も一緒に救急車に乗って行きました。主人は心筋梗塞で危険な状態のため奥さんの手術は少し延ばすように言われ、入院した日の午後に退院ということになってしまいました。
 それから二ヵ月、主人は無事退院し今は元気にしております。
 9月12日再入院し今度は私の手術に備えておりましたが、尿が近く熱までだし膀胱炎になってしまい、手術は二週間延びてしまいました。10月15日私の手術は無事終わり痛みも無く、毎日手厚い看護を受けています。
 術後は週4日プール、週5日のリハビリで少しですが歩く練習もしています。
 一方主人の方は11月5日に仙台医療センターに入院し、7日にペースメーカーの手術を受けました。手術も無事に終わり11月23日に退院します。主人が今こうして元気になれたのは、第5病棟師長さんはじめ看護師さんのお陰です。本当にありがとうございました。
 私も11月26日に退院が出来ることになりました。いくら言っても足りないくらいお世話になりました。
 私事ですが主人の入院、私の入院そして自分達の生活をしながら、留守にしている亘理の家に行って犬の餌やり散歩、水やりと一生懸命私達を助けてくれた娘と孫達に感謝しています。




posted by 仙台整形看護部 at 17:51| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第258号

『 指導を守り 』
第4病棟 E.S様


 39日間の入院生活大変お世話様でした。
 先生には時に厳しく、時にはユーモアたっぷりに励まして頂きまして心から御礼申し上げます。
 山歩きが引き金でしたが左膝の骨の一部が壊死しており手術が必要とのこと・・。先生のパワーと心あるお話に納得し手術へと。お陰さまで退院できることになりました。手術後の骨密度測定で「このままでは大変なことになる」と言うお言葉を受け止められずにいる私に、粘り強く説得されたお顔は一生忘れられないと思います。これからの人生、御指導を守り歩んでまいります。
 辛い日々でしたが師長さん、スタッフの皆様の優しさに癒されました。川又先生並びに皆様のご健康と活躍をお祈りいたします。
 ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:47| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第258号

☆ 川柳 ☆

第4病棟 手術 待ち代(オペ まちよ)様


 身も心も   痛む三食     昼寝つき
 うんち出た  喜び合うも    病室(へや)なかま
 おならする  死ぬまで女と  言う女(ひと)が
 秋晴れに   動けないの   と言い訳し
posted by 仙台整形看護部 at 17:45| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第258号

『 ピンチをチャンスに変えチャレンジ退院します 』

第5病棟 S.K様


天から与えられた最大のピンチ。平穏に過していたつもりの人生最大のピンチでした。TVドラマや本で読んだりして、昔、学生にピンチはチャンスなのよ!・・考えてチャレンジしていきなさい≠ニ言ってましたっけ・・・。
 三ヵ月の入院生活、いろいろな方々に会い、話したり、エレベータや一階で挨拶を交わしたりしていた人達が、時々声をかけてくれました。片方のスリッパしか履いていなかった私が、両方履いていったときお〜両方履けるようになったんだね・・≠ニ。私も朝の一階の散歩などで皆さんを見ていましたが、私も皆さんに見ていてもらったんだな〜と。とても嬉しかったです。
 不安を抱えながらも歩けるようになったとき、次へのチャレンジを決めました。勇気も気力も出てきました。
 先生方はもちろん、ナース達、助手さん達に、同じ入院患者さん達に、多面にわたり励ましていただきました。明るく笑顔で挨拶し、笑い声の絶えないリハビリ室。プールでの会話など、少しずつ元気が出てきました。プールではのぼせてしまいましたけど・・。食堂での話、同室の膝トリオの話など尽きません。
 病名や痛みやリハビリ、手術が違ってもそれぞれの整形外科人生があるんですね。幸福や人生観など得難い経験でした。アイディアも頂きました。
 安全と不安な心を抱えた患者の心を思いながら一人一人でなく、全ての方々の連携チームが、仙台整形の良い所。発展を祈ります。第5病棟は大変雰囲気良く、ナース達も助手さん達もすばらしいです。こんないい部下をもった師長さんが羨ましいです!
 どんなお礼の言葉より、仙台整形外科病院で手術し、良くなって笑顔で送る人生が一番のお礼なのでしょうか。本当に本当にお世話になり、ありがとうございました。まだチャレンジすることを見つけていきます。
 次の時も第5病棟で・・。よろしくお願いします。
posted by 仙台整形看護部 at 17:31| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第258号

『 ステキな出会い 』
第3病棟  S様


 今年の5月から腰?脚の痛みが始まり、7月に激悪化・・・とてもひどい痛がりのうえ怖がりで治療が出来ず、直ぐ退院するというひどい患者でした。
 でも、主治医の高橋良正先生は無理強いすることなく?いつも私が決心するまで待ってくださいました(笑)すみません・・・
 三度目の入院でやっと手術を決心、まるで嘘のようにあの痛みがなくなり、眠れるようになりました。
 入院生活ももともと人見知り?で不安でしたが、皆さんに大変良くしてもらい、いつのまにかヘルニア友達になりました。同室の方にも折り紙で色んな物を作って頂き、私のTVの前は作品で飾られ、見る度心癒されます。
 病院のスタッフの方々も明るくて何度も励まされました。神経根ブロックの時、手を握ってくれて嬉しかったです。
 この入院生活で本当に色々な経験が出来たこと、ステキな出会いがあったこと、きっと忘れません。
posted by 仙台整形看護部 at 17:20| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年12月26日

みどりのかぜ 第257号

『 運動能力の回復を目指して 』
第4病棟 M.G様


 「子宝」とはよく言ったもので、私も授かった3人の息子の愛おしさを肌で実感させていただいた。同時に育児を通じ、子供の体調は些細なことで崩れやすいということも体験した。かく言う私も幼少時は体質・体力とも弱く、乳児の頃に栄養失調で生命の危機にあったり、小学生の時は給食のマーガリンでさえ消化不良の一因となったこともある。
 そんな私の体力が人並みになったのは、中学の部活動(バレーボール)の練習に励むようになってからだ。高校では柔道も経験し、その頃は多くの同級生を運動能力で抜くようになっていた。私にとっては運動サマサマである。
 就職後も周囲の誘いに応じ、本業のバレーの他、陸上(100m走)、スキー、テニス、軟式野球、バドミントン、マラソン、剣道と、体力任せに多くのスポーツに親しんだ。
 勢い余り、30代前半にはバドミントン中に右足アキレス腱断裂。初めての入院・手術・リハビリは(仙台整形ではありませんが)順調な経過をたどり、この経験は外科手術への抵抗感をなくしてくれた。
 最近ではマラソンを続けている効用なのか、年齢の割には体力を維持し、階段を昇るときは原則2段跳び。町内スポーツレクでは15歳ぐらい年下の相手となら対等に張り合う自信があった。
 しかし58才という年齢には勝てず、そんな自信はいつの間にか「過信」となっていたようだ。昨年秋、ソフトボールの大会目前の練習中、頭上を越えるボールを打ち返そうと大きく体を反らした瞬間、腰部にバキンとした衝撃と、脳天から足の指先まで電気が走るような感覚があり、動けなくなった。
 30代に類似の経験をしており、その時は一カ月程度で痛みが自然に治ったので、今回も自然治癒を期待した。一カ月ぐらいまでは徐々に痛みも引いていったが、下肢の重ったるさとバランス感覚の不具合は、その後も残り続けた。特に膝の動き難さは厄介で、体全体の敏捷さが著しく奪われてしまった。
 それから約半年後、動きにくい体を押してバドミントンをした時、また腰から全身に電気が走った。もうこれは自然治癒など望めないと思い、運動能力の回復を目指して仙台整形外科病院で診察を受けた。その結果「手術が必要」何でも、柔らかいはずの背骨の靭帯が骨化し、それが脊髄を圧迫しているとのこと。MRIの画像からは素人目にもはっきりと脊髄の異常が見て取れ、一日も早い手術を望んだ。
 検査入院から一時退院を挟んで約一カ月後、手術の日を迎えた。手術室に運ばれると、テレビドラマでしか見たことのない無影灯が何基か視界に入り、その予想外の大きさに、手術に対する緊張感が少し出て来た。
 それでも全身麻酔の手術は気が付くと終っており、患部の痛みも予想外に軽かった。医療技術の進歩もあるのだろうが、執刀医の技量の確かさに感謝した。
 手術後は、昼夜を問わない看護婦さんの献身的な介護がありがたかった。(最近は男女平等の観点から「看護師」と言うようだが、「看護婦」の方に長年親しんだ温かみを感じるので、敢えて使わせていただいた)
 どうやら私は落ち着きないタイプのようで、看護婦さんたちにはずいぶん心配をかけてしまった。お陰様で患部の回復も順調であり、感謝で退院の日を迎えたいと思っている。本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 09:16| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第257号

『 将来の夢 』
第3病棟 R.A様


 自分は今、塗装業の仕事をしています。今はちょっと入院しているのですが、退院したらまた同じ職場に戻りたいです。それで今からもっと塗装の勉強をして、自分なりに努力していきたいです。
 それから将来的には自立して社長になりたいです。そのためにも、今しっかりと入院してちゃんと治して頑張りたいです。
 あとは被災した地域にも出向いて仕事をしていきたいです。
posted by 仙台整形看護部 at 09:15| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第257号

『 人生初の入院と手術 』
第3病棟 M.E様


 16歳、まさか自分がこの歳で入院と手術をするなんて、夢にも思わなかった。入院した理由は「腰椎椎間板ヘルニア」の手術のためである。正直約一ヵ月間も入院するのが、不安で不安でしょうがなかった。
 しかし、そんな不安はすぐに吹き飛んだ。優しく接してくれた看護師さん、気さくに話しかけてくれた周りの人達のお陰である。入院前不安だったのが馬鹿みたいだ。そして、手術では主治医の佐藤先生、那波先生にお世話になった。さらに、手術後のリハビリでは長尾先生にお世話になった。
 約一ヵ月間、いろんな人に支えられ過してきた。面と向かってお礼を言うのは照れくさいので、ここで言わせてもらいます。
 本当に有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 09:11| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第257号

『 弱さ 』
第4病棟  ちゃむ様


 白は何色にも変えられる。だけど、何色にもされてしまう弱さがある。
 黒は何色にも変えられない。だけど何色にも変えられない弱さがある。
posted by 仙台整形看護部 at 09:07| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第257号

『 十七歳の入院生活 』
第5病棟 S.S様


 3週間の病院生活で感じたことは、普段の生活で乱れていた生活習慣が、改善されたことです。
 毎日十分な睡眠時間を確保でき、栄養の偏った食事をしてきたからだと思います。また、間食もなくなり、とても良かったと思います。
 他には、することが何も無くすごく暇だったり、ベッドの上で過すことが多かったので、筋力が落ちたりもありましたが、ある程度充実していたと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 08:50| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第257号

『 両膝前十字靭帯再建を終えて 』
第5病棟 アシモチャン様


 6月末にオフロードバイクで転倒。右膝の靭帯が断裂。「ブチィ!」という音とともに「やってしまった!」という絶望感を覚えています。
 直ぐに川又先生の診察日を聞き外来に来ました。実は前々から左膝も調子が悪く、前十字靭帯断裂という思いがあったので、経験者の知人にアドバイスを受けていたのです。診察の結果はやはり右膝も左膝も断裂していました。
 手術は長年放置してきた古傷の左膝から行うことになりました。
 8月1日から左膝で3週間の入院。退院後一ヵ月の自宅リハビリ後、9月26日から右膝4週間の入院。両足手術の間隔は通常3ヵ月あけたほうがよいとのことですが、私は無理を承知で2ヵ月後に右足手術をしました。2度の手術を短期間に受けた分、一生懸命に治療に専念できたと思います。苛酷ではありましたが毎日自主トレーニングに励み、一日一日歩く感覚が良くなるのがわかりました。退院後も手術して頂いた両膝を大事にし、自主リハビリを続けて行きたいと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 08:47| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年11月26日

みどりのかぜ 第256号

『 人生のインターチェンジ 』
第5病棟 S.K様


 私は看護師です。定年後もずっと現場にいたいと、続けてまいりました。
 4月はじめ、孫や離れている娘、息子一家と楽しい数日を過した後、経験したことのない膝に限局した痛みにびっくり。痛みには強いと自負しておりましたが、医療従事者にあるまじき鎮痛剤の服用量でした。狂気の状態で誰にも言えずにいました。
 仙台整形外科病院の川又先生を紹介され受診。骨壊死とのこと。確定診断の結果、魔法の痛み止めをいただきました。「痛みが止まりますよ」と言った先生の笑顔が忘れられません。痛みはウソのようにとれ、救急病院での仕事を続け、休むことなど考えられませんでした。動きが激しく痛みが増強。気力、体力共につきて、入院。
 様々な思いが駆け巡りました。再度、川又先生に診ていただき、手術は即決。手術までの間、準備をしながら元には戻れない、生活の一変、仕事も同じには出来ません。泣くだけ泣いて悩み、これが私の転機と受け止めました。病んでもナースでいたい。
 川又先生の手術で大きな苦痛が取れました。前向きの人生に向かうためのインターチェンジ。この病院は私の人生にとってのパーキング。自分を、現実を見ながら一息ついた5階病棟のエリア。ずっと走り続けた高速道路から降りて一般道へ。田園道を車から風を感じて走るスクーターに乗り換えてもいいな〜と。
   ボロボロの骨でも、この先大切な接し方をしながら、共に歩む足ですから。
 同業者は歓迎されないのを承知での患者体験は、貴重なものです。「なんで〜」「ホォ〜」といろいろな新発見で感動。今後は違う環境で仕事の仕様が変わっても、ナースの心は変わらず。また一つ得られるものがあったと思います。専門病院ならではの、看護を更に期待します。一歩下がって見ると視界が広まり、思いがけない発見もありました。価値ある時間を過させていただいております。
 私の神様的恩人の川又先生、温かく見守り(看護)してくださった個性豊かな5階病棟のナース達、(この個性は日々変化し、人間観を多面にわたって表現してくれました)キビキビとした看護助手さん達、愚痴を聞きながら、丁寧にマッサージをしてくれた理学療法士の温かい手、見事な指バイブレーションに感激。
 これからの私は、ベンツの車いすから、アウディの歩行器、大切な生涯の友となるオペル杖に切りかえが出来るようリハビリ中です。
 もう少しお世話になります。この先もずぅーと・・・。
posted by 仙台整形看護部 at 11:20| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第256号

『 入院して 』
第3病棟 H.M様


 私は「前十字靭帯」を切って手術をしました。手術する前はとても不安でした。どのように手術するのか?手術した後はどうなるか?と思っていました。
 手術中は中から足をグーで殴られているような痛さが足を襲います。
 痛くもあり楽しくもあった入院生活も終わりですが、皆さん本当にありがとうございました。
 そんな時、看護師さんに「頑張って」と言われました。とても嬉しかったです。
 患者さんも私に気を使って、食べ物を分けてくれた方もいました。病院にはとても優しい方々がたくさんいました。
 私はこれからは自分のことだけではなく、周りを見て行動するように心がけたいです。
 本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 11:20| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第256号

『 雑感 』
第4病棟 ちゃむ様


 ◆「人にどう見られているか」と言うことじゃなくて、大切なのは「どういう自分でいたいか」ということ。おしゃれも生き方も自分を信じていれば、きっと自分を理解してくれる大切な人、かけがえのない人たちに巡り会えるはず。◆
 ◆私が頑張れるのは、自分のためにやってないからなのね。守りたい人、守りたいものがあるから頑張れる。自分のためだけに生きるのは、つまらない。◆
posted by 仙台整形看護部 at 11:20| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第256号


第5病棟 山ちゃん様


 ☆入院で ナース魂 まざまざと

 ☆手術室 タッチで送られ 頑張るぞ

 ☆半べそが 笑顔でかえる退院 ありがたさ
posted by 仙台整形看護部 at 00:00| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年10月22日

みどりのかぜ 第255号

『 梅雨明け 』
第3病棟  H.N様


 約半年間の苦しい、そして長い私の梅雨が7月13日に明けることができました。6月18日調度梅雨入りのころ「頚部神経根症」のため入院。左上肢の痛み、痺れで苦しい思いをしてきましたが、7月13日に手術をしていただき、麻酔から覚めると左腕に痛みがなくて安心。術後2日目には一部の痺れを残し、痛みの苦しさから解放され、長い長い私の梅雨が明けました。
 術前にはエレベータ前で、「沼○さんどこいくの(タバコはダメよ!)看護師さんの鬼!
 手術当日、「腰痛くない、水飲みましょう、のど渇いたでしょう」(体を動かしていただいたことで楽になりました。そして水、とにかく美味かった。看護師さんは天使様いや女神様?)叱咤、激励していただいた皆様に感謝です。また院長先生はじめ高橋先生そしてスタッフの皆様に感謝。
 これをお読みくださる皆様の梅雨も、早く明けますように!
posted by 仙台整形看護部 at 14:34| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第255号

『 感謝 』
第3病棟  ハム太郎様


 左右のあしの激痛により歩くのも辛くなり、神経ブロック4回、仙骨孔ブロックを3回やってある程度までは快復したものの、それ以上良くならず手術を決断。結果若干の違和感はありましたが、痛みはほとんどなくなり普通に歩けるようになりました。
 看護師さんには術前術後とお世話になり、同室の患者さんも仲良くしてもらい楽しかったです。
 痛くもあり楽しくもあった入院生活も終わりですが、皆さん本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 14:33| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第255号

『 短冊 』
第5病棟  I・I様


 七夕も過ぎてそしてお盆も過ぎ、まだまだ暑い日々が続き、秋の訪れがまだまだ遠く感じる日々ですが、食堂に七夕で短冊に願いを書き飾った皆さんの願いは叶うのでしょうか?それとも叶わぬ願いなのか。まずは何より入院している方々は、健康が第一だということに気付いたり、気付かされたことと思います。
 自分は体のことを考え今の仕事を辞めることになりますが、これからは自分の体を労わりつつ、被災地のガレキ撤去をしながら、被災者と触れ合い考えさせられた日々を思い出し、そして噛みしめ、その思いに少しでも応えるために、復興の支援に貢献できる仕事に就ければと。まずはそのための体と気力を取り戻す。
 先生や看護師、入院患者の皆様に励まされ、入院生活を送っています。
 皆さんの心にある短冊の願いが叶いますように・・。
posted by 仙台整形看護部 at 14:31| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第255号

『 人生初入院 』
第3病棟  A.N様


 4月1日、私はバスケの試合中に前十字靭帯断裂。しかし私のバスケ人生最後の大会はあと1カ月後。「嘘だったら」と何度思ったことか。最後の試合には出れず、あっという間に手術の日。何も食べれない悲しさと、何も食べていないのにトイレにすごく行きたくなるという不思議さを味わい、手術の直前は目が悪いのでぼんやりとしか見えず、全然緊張しませんでした。ですが、手術後の激痛とトイレの近さ・・。リハビリも理学療法士さんと楽しくできました。毎日美味しくて栄養バランスが考えられた食事のおかげで、少し痩せられたような気がします(笑)
 病院に携わっている皆様本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 14:29| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年09月20日

みどりのかぜ 第254号

『 入院中の思い出 』
第3病棟 K.A様


 初めに仙台整形外科病院の兵藤先生に出会えたことが、私には本当にラッキーだったと思います。8年位前に一度歩けなくなり、その時からヘルニアとの長い付き合いが始まりました。その後はだましだまし仕事をしていた為に、かなりこじらせここ2年近くは毎日夕方になると歩けなくなり、足を引きずりながら自営の水産加工業を続けていました。何度もこれでアウトかと思ったものでした。
 そのためブロックでは収まらず手術となり、新旧のヘルニア、骨への神経癒着となっていました。先生(ベンツ兵藤さんと私達は呼んでいました)また麻酔科の白鳥先生及び手術での担当ナース、スタッフの皆さんのお陰で、前よりずっと長く歩けるようになり、本当に嬉しいかぎりです。他の人より長く入院させてもらいました。かなり無理していたため痺れ、痛みなどは取れるまで時間がかかるようです。ヘルニアになったら我慢せず、早く仙台整形外科病院にくることです。
 部屋を何度か替わりその度楽しい人達と出会い良き思い出です。でも、其の中にはとんでもないイビキの達人がいました。やむなく耳栓を買ってみましたが達人には参りました。私も疲れてくるとイビキをかきますが、本当に凄い人もいるんですね。毎夜のことなので何とかならないものかと・・・。昼は借りてきた猫のように静かですが、夜になるとさあ大変です。私がトラになりたかったです。
 ある時トイレに入っていたら、使い方が解からないのか下からいきなりバケツでまけた位の水が来たと思ったら、同時位に頭上からシャワーでした。
 お風呂ですが時に少しマナーが解からず、ケツくらい洗ってから入れよ、と思える人もいました。すかさず洗ってから入るように話をしました。
 手術の不安感からと思いますが(私もあり)、少しナーバスになる人が多く、皆でアドバイスしたり励ましたりなどありました。
 ナースの皆さんも優しく笑顔の良い人が多いのですが、たまたまそうでない人も・・・?でも当院のスタッフのおネエさん方は良く働き、患者さんに対する気持ちがとてもとてもハートがこもっています。
 食事は少し人参が多いのでは?石巻の浜育ちの為か、魚は今一で作る人は大変でしょうが、少し下味を付けてもらえばもっと美味く食べれるのでは!きっと解かっているのでしょうが。
 何と言っていいのか。ベンツ兵藤さんの指はあそこまでなる位患者さんを診ているかと思い、痛いのは自分だけでなく、先生の方がもっともっときつい仕事をしているのだとの思いです。私も退院後はまだまだ頑張ることにしました。どうか先生も出来る限り体を労わり、これからもたくさんの患者を救って下さい。
 仙台整形外科病院の各先生、ナーススタッフの皆様大変お世話になりました。とくに3階のナース&スタッフの方々、長い間気ままをさせてもらい本当に心からありがとうございました。
 お願いとお礼を兼ねまして・・。
posted by 仙台整形看護部 at 11:01| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年09月19日

みどりのかぜ 第254号

『 振り返れば感謝の一言 』
M・D 六九歳様


 社会的には東日本大震災復活、政治的にも消費税増税と厳しい状況で推移されている現在、私も4月21日腰部脊柱管狭窄症及び腰椎椎間板ヘルニアで入院を余儀なくされました。
 仙台整形外科病院に入院までの経緯を申し上げます。
平成22年3月頃から左足の側面に激痛と痺れが発症し、町の整形外科を転々と通院治療を重ねましたが一向に良くならず、宮城県立がんセンターへ行きMRI検査をしたところ、センターでは治療困難の意≠伝えられ優秀な病院を紹介するとのことで、仙台整形外科病院にお世話になるはこびとなりました。
 早々他の病院ではない検査設備、検査技術を駆使してもらった検査の結果、腰部脊柱管狭窄症と正式に診断されました。主治医である院長先生。優しく冷静な判断をする先生から治療の順序を受け、最初は外来によるブロック注射それで治らなければ、一泊二日のブロック注射、最後の手段として手術となりますとの説明を受けました。
 順序に従って行うもことごとく夢破れ手術に至ったわけです。その後直接執刀される優しく背の高い橋永次イケメン先生を紹介され、5月7日に手術を行い少々の痺れがあるものの、健常者並みに回復でき大変感謝しております。来て良かったと思っております。
 そして忘れてならない患者さんへの精神的緩和、医療的業務の従事者の看護師さんに感銘を受けました。その中の一例として、私は便秘の傾向であるのに加えて術後の体調も手伝い、最悪状態に陥りました。一回目は比較的安易に排便処置をしていただきましたが、二回目は難産中の難産で、苦しく看護師さんは天使のようでした。一回目のEさんKさん、運悪く難産の手伝いをしてくれたSさんは真剣に優しくそして冷静に、プロ意識を前面に出して処置をしていただきありがとうございます。人として一番嫌がる部位の処置にもかかわらず、皆様異口同音に「私達はプロです」とためらいもなく淡々と処置している姿は、何物にも変えられない力強さと美しさを感じました。
 もう一つ、手術当日病室から手術室までの短い時間帯に、恐怖心と不安の心情を取り除いてくれたYさん、ありがとうございました。医療業務に携わっている皆様の労苦も改めて感じました。
 2ヵ月半余り至らない私の面倒を見ていただき、先生、看護師さん、そしてスタッフの皆様、感謝の一言です。人生80歳、あと11年、その一頁へこの入院生活を記入して結びといたします。
 
  2012・6 記
posted by 仙台整形看護部 at 17:30| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第254号

『 入院して思う 』
第4病棟 Y様


 腰椎椎間板ヘルニアで2回目の入院でした。仙台整形外科病院は初めてになりますが、大きな病院で専門でもあると紹介され、約2ヵ月間お世話になりました。
 自分のヘルニアは中等症の部類で歩行はできるものの、歩くと時間が経つにつれ痛みと痺れが左足にでて、歩行が困難になります。しかし、入院してみると重症の方もおられ、その症状と比べると自分はまだ良い方だと痛感させられました。
 さてこの「みどりのかぜ」入院して一番初めに目に入りました。何故なら自分の好きな色と言葉が表紙に書いてあったからです。勿論読ませていただきました。内容はそれぞれ違いはあるが、皆がそれぞれ口にする言葉が病院スタッフへの感謝の言葉である。
 入院当時は「こんな面倒な文章が書けるな〜」と思っていましたが、退院を前にして自分が書くとは、恥ずかしながら思ってはいませんでした。何故なら本当は一人一人にありがとうございます≠ニ言えたらいいのですが、そんな度胸はありませんのでこの「みどりのかぜ」で思いを書かせて頂きます。
 患者さんのお世話をする看護師さん。時には患者さんの強い言葉にも毅然とした態度で対応しているのを見かけ、さすがプロだと思いました。いつも笑顔で挨拶をしてくれる看護助手さん。手を休ませたところを見た時がないくらいに仕事をしています。毎日トイレや病室を清掃してくださるスタッフさんも同じです。やはりプロとしての意識が高いのだと思いました。自分も「頑張らないといけない」と勇気づけられます。
 また食事の方も美味しく食べさせていただきました。栄養士さんのご指導のもと6kgの減量をいたしました。自分は魚類は口にしないのですが(小さい時に骨が喉に刺さってしまい)ここの魚料理は骨がなく安心して食べられました。そしてセレクトメニューも楽しみの一つでした。七夕の日など短冊にお品書きが書かれてあり、ちょっとした心配りがありがたく思いました。
 病室のメンバーにも恵まれて良かったです。
 主治医の先生をはじめ、第4病棟の皆さん、本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:25| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第254号

『 胸髄症 』
F.M様


 昨年10月に転倒してから、体が悲鳴を挙げ始めていたようだ。11月に肋骨骨折、今年1月に左膝蓋骨骨折と怪我続きだった。(転倒も二回続き・・)この頃からだろうか・・。両足に痺れが出始め当院を訪れる頃には、階段上りに時間を要するようになった。他の整形外科病院に通うも効果なし、接骨院に毎日通うも改善されなかった。原因がわからず口とは反対に内心不安一杯でした。
 当院受診。MRIを撮り胸髄症と判明。初めて聞いた病名だった。ネットで検索したら、非常に見つかりにくい病気であることがわかった。手術か現状維持か迫られた。私は夫に相談することもなく即答、手術依頼。それだけ痺れと痛さから逃れたかったのだ。友人からセカンドオピニオンの提案もあったが、見つけにくい病気を見つけてくれただけで、私は信頼大。私は単純で前向きだ。
 院長先生、那波先生のおかげで今がある。病室に先生が来るだけで嬉しくて、元気になる。私は、那波先生のファン一号である。
 手術後一週間経過したが未だ足の痺れと痛さが残っている。治癒99.5%を目指し、リハビリに挑戦しはじめている。
posted by 仙台整形看護部 at 17:21| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第254号

『 残る人生笑顔で 』
第5病棟 A様


 3年程前腰痛で町立病院でMRI検査、腰部脊柱管狭窄症と診断されましたが間もなく腰痛はなくなり、安心して過しておりました。
 1年位たった頃、買い物の帰り左足のサンダルが抜けなかなか履くことができず、150m位の自宅まで冷汗を流してようやくたどり着いたのです。それからは100m歩けば太腿から下が痺れちょっと休めば又歩ける。そんな状態で2年程我慢。息子が心配し仙台整形外科病院の先生と連絡をとり診察を受けました。
 高橋良正先生でした。息子の初任地の中学校で受け持った生徒さんで、人柄もよく成績も抜群で多くの方から信頼されている先生でした。
 7月6日手術を受け7月27日退院となります。師長さん初め看護師さん、多くのスタッフの温かい対応に感謝しております。痺れもすっかりなくなって、本当に手術に踏み切って良かったと思っています。
 同室の患者さんともすっかり気持ちも打ち解け、「退院したらどこかで」と約束もしました。
 残る人生笑顔でと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 17:18| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第254号

『 二度目の入院 』
第4病棟 Y.K様


 14年前にこの病院にお世話になりました。働けることに感謝しながら生活をしておりましたが、前回は首、今回は腰で再び入院です。良正先生、看護師さん、助手さんには快適に過せるよう配慮していただき、同じ病室の方たちは明るくいつも笑い声があり注意されることも度々・・・。
 人間って健康になると明るくなるものですね。手術をして本当に良かった。前回同様大変と思うよりも、楽しい思い出になりました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:13| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年08月20日

みどりのかぜ 第253号

『 思いやりの心 』
第5病棟 ?様


 私は今回二度目の入院です。前回は震災前、今回は震災後。震災直後、よく耳にした言葉が「絆」「感謝」「思いやり」です。
 この度入院して、これらの言葉を忘れかけている方がいたことに、少々悲しい気持ちになりました。お部屋での人間関係が上手くいかなかったり、団体行動が取れない、私自身心ない言葉を浴びせられたり・・・と。
 私から見たらほとんど人生の先輩方です。病院での生活はみんな同じように結構ストレスが溜まります。まして病気と闘っているわけですから。今一度、もう少しでいいので他人を思いやる気持ち、持てないでしょうか?優しい気持ちで声を掛けられたら、どれ程ホッコリするでしょう。
 震災後の思いやりの気持ち、私も含めて思い出してみてはいかがでしょうか・・・。
posted by 仙台整形看護部 at 13:29| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年07月24日

みどりのかぜ 第252号

『 感謝をこめて 』
第5病棟 F.A様


 30年前に腰を痛め、仙台整形外科病院に一回来たきりで治りました。その思いはいつも心にあり、友人・親戚・店のお客様たちにいつも話しておりました。
 今度は転んで腰を痛めて来ました。先生の治し方の上手さ、看護師達の優しさ、思いやりいたわり方、本当に素晴らしいと思い感謝しております。
 お陰さまで明日は退院です。本当にありがとうございました。心から感謝致します。
posted by 仙台整形看護部 at 11:43| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第252号

『 不安の解消 』
第5病棟 K様


 3月29日、前の医院から紹介していただき、院長先生に診察していただいた結果「腰椎椎間板ヘルニア」とのこと。先生の説明を心配そうに映像に見入る妻の顔。余り動じない私も一瞬頭の中が真っ白に。おそらく妻も最悪の事態を想定したのかもしれません。
 不安を抱きながら即入院させていただき現在に至りますが、当院の環境、先生、ナースの方々、それをサポートしてくださる皆様の真摯な対応はこれから先、手術になるかもと動揺した私を安心させてくれました。
 又、先生は治療時に逐次消毒、針を刺しますとか、何々をとか相手に解かるように説明してくださる手法も、本人の見えない所で何がどうしているのかと不安になるものですが、あの治療法は先生も患者もお互い気持ち(治療)の再確認ができ、信頼と安心に繋がります。
 まだ当分お世話になりますが、心のこもった皆様に一抹の不安もなく、安心して身を委ね、私も一日でも早く退院できることを願い、自分でできることは努力し、安心して療養させていただきます。
 今後とも宜しくお願いします。
posted by 仙台整形看護部 at 11:42| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第252号

『 人生初めての長い入院 』
第3病棟 H.S様


 私は4月17日に入院となり、不安な毎日を二週間過ごしました。病院と注射が一番嫌いなのに、「腰部脊柱管狭窄症」「椎間板のう腫」との戦いと恐さの思いが何日か続きました。
 師長さんより「病室を308号に移してもいいですか?」と言われ移りました。308号室の皆さんは温かく私を迎えてくれて、とても楽しく過ごすことができました。手術前後のアドバイスをして頂き、私は本当に幸せな気持ちになりました。検査や手術を終えた前後に、気の弱い私に声がけをしてくれた308号室の皆さん、高橋先生、看護師の皆さん本当にありがとうございました。
 これからもわたしと同じ気持ちの方が入院するかもしれません。
 先生の優しさ、看護師さんの思いやり、看護助手さんの笑顔、患者さん全員に・・・続けてくださいネ。
 本当にお世話になりありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 11:41| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第252号

『 初めての長期入院 』
第4病棟 K様


 ある夜、風邪のような症状の状態でトイレに起き、ふらついて倒れました。背中を打ち激痛でした。
 それからMRI・CT・レントゲンと検査を受け、コルセットを着けることになりました。それが重くて、辛くて我儘な私には我慢できなくなり文句ばかり言って、先生方に大変ご迷惑をおかけしました。「今まで我慢したから早く良くなったんだよ」と言われホッと致しました。
 初めは痛みと辛さで夢中でしたが、今ようやく普通にもどり、同室者の思いやりと言葉に大変慰められました。
 二ヵ月半の病院生活での人との出会いで、いろんなことを学びました。
 これらを生かして楽しく過ごして行きたいと思います。  ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 11:40| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年06月20日

みどりのかぜ 第251号

『 看護師さんの笑顔 』
第4病棟 H.Y様


 私の入院生活は、昨年の10月中旬、病名は「腰椎椎間板ヘルニア」入院はじめは車いすの生活で、なれるまでは大変でした。
 入院生活では、高橋良正先生をはじめ、看護師の皆さんの患者に対する姿勢がとても良く、安心して入院生活を送れました。
 一番嬉しかったことは、看護師さんが常に笑顔で看護している、そして嫌な顔もせず下の世話まで懸命に頑張ってやっている。本当にご苦労様の感謝の一言です。
 ある時、患者さんと看護師さんが何やらモメていたのですが、患者さんは怒った様子でした。さすが看護師さんは動じないで、一言一言患者さんが納得するように話していたのです。患者さんも冷静になり治療を受けておりました。患者さんもいろんな方がおります。看護師さんは常に患者さんの気持ちになって、一日も早く治って退院できるように、看護に治療に努力されております。お互いいつも笑顔を絶やさず、そして病気を治す努力をすることが、私達患者の使命と思います。
 私も入院生活は初めての経験でありました。患者さんとの交流ができ、とても良き思い出を作ることができました。リハビリにも通っておりますが、スタッフの皆さんも笑顔で挨拶されます。後で気付いたのですが、入口の所にスローガンが貼ってあったのは「あいさつは、目と目で笑顔で自分から」と書いてあるではありませんか。感動致しました。そうだ、笑顔は目と目で挨拶が大事なんだと思い、「目は口ほどに物を言う」と言う諺がありました。是が大切なのだと思いました。
 退院も間近となり何か一つ残そうと筆を取りました。スタッフの皆さんには本当にお世話になりました。感謝でいっぱいです。一生忘れないでしょう。退院後も元気で頑張って参ります。皆様の健康をお祈り致します。
posted by 仙台整形看護部 at 09:33| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第251号

『 お世話になりました 』
第5病棟 T.T様


 やっと退院できるようになりました。一カ月以上の入院生活でした。思い起こせば二年前、とある国(昨年王様が来日しました)での国際協力活動の最中に発生しました。
 脊髄の神経がダメージを受け、その国では対応できず、治療のため何度か療養帰国し、佐藤院長先生の診察を受けました。しかし、いずれも許されていた期間が短く完治までには至りませんでした。そして昨年暮れに帰国した際手術による治療をお願いしました。
 先日、術後初めて外泊を行い自宅に戻りました。駅から家までの道程で、何度も痛みが走り又歩行困難になるのかなと危ぶんでいましたが、痛みもなく無事着くことができました。ほっとした気持ちを確かめつつ何週間ぶりの紫煙が私の体を震わせてくれました。(格別でした?)手術前は足に痛みが走るたびに「こんちくしょう」と二年間「しかめ面」ばかりしていましたが、今では毎日笑顔です。本当に人生観が変わりますね。あの国の人達にも常にこの笑顔で接することができればよかったな、と反省しています。これが続けば良いのですが。
 私にとっては初めての長期入院生活。当初は要領がわからず戸惑うこともありました。しかし、数日間経過するにつれ、同室者に限らず、入院されている方々の苦労の大変さを理解できるようになりました。私なんかましな方でしょうね。ところで私の部屋は西向きで、快晴時には朝夕の眺望は最高でした。夕暮れ時の蔵王から泉ヶ岳にかけた稜線の夕焼けが見事です。もちろん朝日に映える雪山の展望にも感動を覚えます。そのうちいつかまた雪山の頂上にという目標ができました。これが入院して良かった事の一つでした。そのうちに部屋の移動があり、できれば今度は朝日の見える部屋をと希望していましたが、残念ながら果たせませんでした。次回を期待しましょう。
 さて、病棟での生活、やはり女性の方々がこのような環境においての適応力は、男性よりあるようです。笑い声が絶え間なく男性の部屋までも飛んできます。食堂でもおかずを分け合い明るく食事を楽しんでいたのが印象に残っています。それに対し男性はむっつりとして、淡々と食べている姿を多く見かけました。私もそうでした。何となく男性と女性の生活順応性の違いを感じました。
 入院後の経過は順調のようです。そして、痛みの対処の仕方を学ばせて頂きました。とにかく黙って耐えるしかないですね。その都度、看護師さんに適切な対処をしていただき、有難うございました。激痛の醍醐味・スリルを満喫しました。(?)
 それにしても佐藤院長先生や橋先生をはじめ諸先生方や看護師、そして多くのスタッフの方々のお仕事とご苦労に感謝を致します。残念ながら直接お世話を頂いた看護師の方々の名前を全部覚えることはできませんでした。気の弱い私にとって直接お名前をお聞きする勇気もありません。お世話することや優しさの大事な部分を教えて頂きました。
 私にとって初めての長期入院生活で色々なことを考えることができ、多くのことを学ばせて頂きました。そして読書もたくさんできました。
 そして退院の日の朝、寂しさを感じています。外はなごり雪でしょうか。
 それでは、さようなら!
 ・・Nagusame Kadenche・・
   ―Thank You Verymuch―
posted by 仙台整形看護部 at 09:32| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第251号

『 感謝 』
第5病棟 N.S様


 私は現在49歳。「え!何だ、この痛み」朝、腰に激痛が走り布団から起き上がることができない。声を出しても、息をしても痛み、経験したことのない痛みに突然襲われました。一週間ほど会社を休み、そのうち痛みも治まるだろう自宅療養(湿布と寝てるだけ)したが、痛みは増すばかり。夜眠れず、この先の不安だけが募ってきました。
 そんな時友人から仙台整形外科病院を教えられ来院。診察の結果、腰の痛みは腰椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫と判明。人生初の入院生活の始まりです。治療は検査・安静の結果により手術を行うか判断することになりました。多分手術だろうなと覚悟を決めていたのですが!ブロック注射と内服薬の治療を開始し数日たった頃、腰の痛みが和らぎ、いつも痛みを感じていた腰の痛みが日に日に消えていきました。結局、手術を回避することになりました。
 振り返れば42歳頃から高血圧、糖尿病、痛風と生活習慣病のオンパレード。今回の入院により血糖値と血圧が正常に戻り、改めて規則正しい生活の大切さを思い知りました。毎日様子を見に来てくださった高橋先生、明るく親切な看護師さん、熱心にトレーニングを指導してくださった理学療法士長、糖尿病の食事指導で栄養士の先生、服薬指導では薬剤師の先生、そして私をいつも優しく励まして下さった入院患者の方々に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 09:30| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第251号

『 初めての・・・ 』
K・S様


 初めての入院、手術でした。近頃膝が痛いんだよね・・と母に漏らしていたら「一度見て貰いなさいよ、良い先生がいるから」と言われ、気軽に病院にいきました。川又先生を勧められていたので、迷わず川又先生に見て貰えるように看護師さんにお願いしました。
 川又先生にはとても優しく、丁寧に膝の説明をして頂きました。診断の結果、膝は思わしくなく半月板の手術をすることになりました。全てが初めてでしたが、入院、ましてや手術の不安も何もなく無事手術を終え、(先生や看護師さんのお陰ですが)退院の予定が立ったところです。
 今回感じたことは、良い先生や看護師さんに会えたことが、入院や手術という大変なことなのに、こんなにもスムーズに心配もなくできたんだな、と思いました。
 お世話になった川又先生をはじめ、看護師の皆様、本当に感謝しております。
 ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 09:29| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第251号

『 猫ばぁ〜ばの闘病記 』
第5病棟 おだずもっこのばぁ〜ば様


 正月早々腰の痛みに耐えかねて転がりこんで入院。一番痛い所を伸ばしてのCT検査は死ぬ思い。思わず無礼も省みず、検査技士さんに抱きついてやっと起き上がり、あ〜しんど!
 二ヵ月を過ぎても兵藤先生から「貴方の骨は不安定」との恐いご指摘に愕然とする。この先20年は元気でピンピンコロリンと念じていたのに、ガックリ。さては帯状疱疹やら首が廻らなくなったのもストレスからだったのか?でもここらでゆっくり体を休めてリベンジと、ネアカの根性で思い直す。
 朝夕、病室から見る空飛ぶカラスが羨ましいと思っていたら、「カラスはカラスの悩みがあるんだよ〜」というKナースの含蓄あるお言葉を胸に、眠れぬ夜を過ごしたこともあったっけ。
 思えば雪を頂いた壮大な蔵王や泉ヶ岳の景観をただで見られたこと、長年の夢だった減量を果たし、足腰にはベリグッドになったこと、また世代を超えて骨は弱いが筋金入りの根性物語をたっぷりお聞かせ頂いたことなど、予期せぬ楽しい収穫もあり、ギプスの辛さも忘却の彼方へ。桜の季節にちょっぴり未練を残しての退院となりました。病院や患者の皆さん、ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 09:28| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第251号

『 入院生活 』
第5病棟 T.K様


 何日かの安静の日々と車いすの生活を体験し、体の不自由な人の苦労が身に染みました。今までは、何不自由のない健常者の生活から車いすの生活となり、障害者の目線で物事を捉える貴重な体験でした。
 特に、高齢の患者さんは、体の怪我の回復や障害を克服するのは大変に難しいことを、この入院生活で体験しました。看護師さんや看護助手の方々の日々のご苦労や努力に感謝申し上げます。
 退院後は障害者の目線で、気配りのできる人になりたいです。
 「患者目線で一言」
 空調設備は病室中央に、蛍光灯は空調の両側に設置して欲しい。
 洗面所の水道は水温調整ができず、水を出し続けている人も多いので、節水のためにも混水栓(温度調節付)に取り替えて欲しい。
posted by 仙台整形看護部 at 09:26| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年05月25日

みどりのかぜ 第250号

『 ありがとう そして心より感謝 』
M.K様


 私は今回で二度目の入院です。実はその前にも病院にはお世話になっていました。それは、俺の親父も入院していたからです。親父は難病のため完全に治らないのです。その時親父は手術することになり、付添いとして私は病院に泊まりました。その時には私も入院するなんて、思ってもいませんでした。4泊したのですがその短い期間で、親父と一緒に入院していた人達と仲良くなりました。皆さんは入院しているのに明るく、元気で楽しい人達だなぁーと思いました。看護師さんとも仲良くなりました。ところが親父が退院してから数ヵ月後、なんと今度は私が入院することになりました。
 病名は「腰椎椎間板ヘルニア」入院の時に知っている看護師さんに会い「あら、今度は息子さん」と言われました。それからは知っている人に会うたびに「あら、どうしたの?」などと言われ、まだ俺のことを覚えていてくれて嬉しかった。まず「感謝」です。そんなことで初めての入院でも気持ちが楽になりました。
 それから検査をし、ついに手術になりました。初めての手術で緊張していると、手術を終えた人から「寝ているうちにすぐ終るから」と言われ、ちょっと安心しました。手術当日緊張しながら手術室に入り、目を覚ますといつの間にか終っていました。それからが大変だったけど、看護師さんが一生懸命お世話をしてくれたお陰で早く回復しました。「その後を丸々書くのは余りにも大変なので、退院日までは省略します(笑)
 さぁーそして退院する日になり、寂しい気持ちと共に私は退院しました。
 本当にありがとうございました。・・・って終わりかと思いきや、今回2回目の入院をしましてねー。検査から始まり一カ月が過ぎ、再手術となりました。病名は「腰椎椎間板のう種」あまり若い人にはないらしい。のう種とは神経の近くに水のたまった膜ができているものだそうです。まぁーヘルニアと余り変わりません。なんだかんだで今やっと退院できます。
 最後に本当に2回もお世話になった先生や看護師・看護助手の方、リハビリの先生並びにスタッフの方々、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 最後になりますが皆様も体に気をつけがんばって下さい。
 3回目があったら宜しくお願いしますね(笑) でわ!
posted by 仙台整形看護部 at 10:57| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第250号

『 感謝・感謝 』
第5病棟 T.S様


 始まりは大晦日からの足の激痛でした。他の病院からの紹介でたどり着いたのがこの病院でした。時間外にもかかわらず即診察していただき、入院となりました。病名は腰椎椎間板ヘルニアでした。
 それからの十日間、痛みで夜も眠れずの毎日でしたが、徳永先生、看護師さん達の懸命な対応のお陰で、やっと痛みが軽減した時には、本当に涙が出るほど感謝でいっぱいになりました。
 もう一つ、もしかして手術になるかも、椎間板ヘルニアとは何だろう、という不安を持っていた私を色々励ましていただいたり、教えていただいた同じ部屋にいた患者さん方にも本当に感謝です。
 幸いにも手術にはならず、退院することになりましたが、この三週間あまりの入院生活は、忘れられない思い出になると思います。
 本当に有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 10:51| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第250号

『腰部脊柱管狭窄症』及び『腰椎変形性側弯症』よ さようなら
第5病棟 N.N様


 十年前から足腰の痛みで整形外科病院めぐり、今は二ヵ所(薬・マッサージ・リハビリ)への通院。七年に及ぶ薬づけの生活。ブロック注射でも痛みは何の変化も無しの生活。2011年8月「仙台ポリオの会」の方に大河原の「さくらの杜診療所」を紹介され受診。すぐに紹介状を書いてもらい新寺の「黒沢整形外科」を受診。またも紹介状を持って仙台整形外科病院へ、佐藤哲朗院長先生の診察で手遅れ一歩前、手術が最善との話に待ち望んでいた希望の光が見えた。手術までの一ヵ月間MRI・CT・レントゲン・心電図・血液と全身の検査。手術の際、麻酔の際、術後に想定される事故への対応、接着剤での感染症、合併症に対応できる栄養的体づくりも考えられていた。
 1月11日の朝手術室へ、手に注射、そして終っていた。術後の話で気道に9oの太いチューブが入り、麻酔で全身が眠った状態、背中の骨を削り鉄骨とネジと自分の骨盤の骨を削り隙間を埋め、前後を接着剤で張り合わせ工作のような7時間に及ぶ大手術であった。
 目覚めて周りを見ると空色の丸いキノコの妖精が数人覗き込んでいた。その後、高橋永次先生と麻酔科の白鳥隆明先生がさっと離れ妖精たちもパッと消えた。自分の幸せに立ち会ってくれた沢山の方々への感謝で目頭が熱くなりました。
 502号室に移動。二晩苦しくて助けてのナースコール。二人で駆けつけシーツを持ち上げ体の向きを変えてくれた。痛く苦しく自由のきかない体にイライラし、ベッド上でも苦しいものでしたが耐え続け、三日目は横向きに起き上がりの練習、しっかりと固定されたコルセットのおかげで車いすへ。いの一番流しで歯磨き、髭剃り洗顔。ナースに手を振って院内散歩。思えば世話をかけた二日間。口すすぎ、食事、体拭き、下着替え、傷のチェック、そして四日目に尿の管をはずし、五日間溜まった腸の痛みに悩む姿に手を貸してくれる。ナースがここまで手伝ってくれるのかとビックリもし感謝の気持ちがほとばしるものでした
 白衣の天使がいっぱいいる病院。実は交替制はあるが、24時間患者の生きる手助けをするため走り回っている姿が見えました。患者の痛みや傷の治りへの手助けに、社会復帰への手助け、検温、血圧、採血、薬、風呂、栄養と生活全般を受け持ち手伝ってくれるわけで、手厚い看護、辛い患者への優しくいたわりの心があればこそと気付かされました。
 一番微笑ましく嬉しかったのは、看護師の廊下での明るい会話と笑い声、協力し合う食堂での後片付け、拭き掃除、ベッド運び、ワーッと来てのシーツ交換や拭き掃除、ガラス磨き、皆協力して互いに声がけいたわりあい、感謝の言葉を述べ合う姿は気持ち良く楽しかった。
 508号室の方とは世間話に花を咲かせ楽しく、食堂でも充実した生活を送ることができました。
 痺れと麻痺は残るが今後の回復に期待したい。十年来の痛みが全て消えたし、リハビリで自分を守ってくれた千葉先生、そして院長先生、手術に立ち会ってくれた先生方、看護師の方々に感謝とお礼の気持ちでいっぱいです。
 二ヵ月間ありがとう。西の窓から見られる私の守り神、白衣観音様にも感謝です。
   
  2月10日  退院
posted by 仙台整形看護部 at 10:48| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第250号

『 入院してみて 』
第5病棟 Y.N様


 サッカーの試合中に転んで膝を痛め、病院に行くと「前十字靭帯損傷」「半月板損傷」でした。高校総体に出るのは無理かもしれないと言われ、今までこの最後の大会のために日々練習してきていたので、すごいショックで家に帰って涙目になりました。1月22日僕はこの病院に入院しました。
 初めての入院だったので、気まずさと言うか何と言うか、緊張していました。その日の夜に、同じ部屋の隣にいた星さんに話し掛けてもらえて、とても気が楽になりました。あの時はありがとうございました。
 手術当日の1月23日、最初は何とも思っていませんでした。でも手術台の上に横になった時、急に緊張してきて、麻酔が効き始めて気が付くと終っていました。それと同時に足に違和感があり、痛くて仕方ありませんでした。その後は4時まで酸素マスクをしたり、5時から水を飲めたりしました。その日の夜はご飯も食べれず夜も眠れませんでした。
 手術から少したちリハビリが始まりました。この頃から痛みもひいてきて、大分良くなってきました。病棟の方々にも優しくしてもらい本当に嬉しかったです。
 20日くらいの入院でしたが、これからゆっくり治していき、また元気にサッカーができたらいいなと思っています。いろいろとありがとうございました。
 最後に町屋さん、すごく仲良くしてくれて嬉しかったですよ。会えなくなるのは悲しいですが、これからも元気でがんばってください。(「私のこと書いてね」とは言われていません。笑)
 いろいろなことに関わってもらった皆様、本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 10:37| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第250号

『 一期一会 』
第5病棟 K.A様


 私は今回思いがけず腰椎椎間板ヘルニアと言われて、仙台整形外科病院に入院することになりました。無事手術も終わり、痛みもすっかり無くなりました。
 先生をはじめ看護師の方々、その他のスタッフの皆さんのお陰で退院できることができ、幸せでいっぱいです。
 入院中は同室の仲間、そして他の部屋の人とも友達になれて、病人だということを忘れるくらい、楽しい生活が送れました。「一期一会」私はこの言葉が大好きです。
 皆さんに感謝します。
posted by 仙台整形看護部 at 10:31| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第250号

『 看護師さんのご厚意 』
T.S様


 2月3日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた家族のものです。
 看護師さんの患者および家族に対する気遣い、そして対応がバツグンで非常に感激をいたしました。
 小生も他の病院に通院していますが、ややもすれば「事務的」あるいは「お高くとまっている」などと批判されている現在、本院は院長先生をはじめ各先生方、特に四六時中看護に接している看護師さんのご親切に頭が下がります。
 患者も諸先生方および看護師さん方のご厚意に答えるべき、回復に一生懸命だと思います。
 大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 平成24年2月
posted by 仙台整形看護部 at 10:22| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年04月24日

みどりのかぜ 第249号

『 なぜ私が 』
第5病棟 T.H様


 私は59歳。仕事の合間に色々なスポーツをして楽しい日々を過ごしていました。
 前々から腰に違和感が合ったのですが、突然左足が痛み出し地面に着けなくなり、どうしたのか解からず戸惑いました。仕事も好きなスポーツも出来ず。病院に行き診断の結果「腰椎椎間板ヘルニア」と言われ「なぜ私が」体は丈夫と思っていたのでショックでした。
 通院し薬を飲んでも良くならず入院。またまたショックでした。治療が始まり神経根ブロックを3回したのに良くならず焦りました。治るとも聞いていたので「なぜ私は」と、またまたショック。覚悟を決め手術を決断。でも聞こえてくる話は、良い話も悪い話も耳に入り不安でした。
 「さて私は」手術の日が決まりその日までの検査、不安でした。当日の点滴が始まり頭の中で「さて私は」良い方か変わらない方か不安でした。
 手術が終わり部屋に戻り、その後が大変、麻酔の副作用で船酔い状態が3日続き最悪でした。4日目、あれ?足の痛みがない、嬉しかったです。間もなく歩き始め、よたよたですが痛みが無い喜び、先生に感謝です。
 まだリハビリの最中ですが退院です。少しずつ足に力を付け、また好きなスポーツをします。
 病院のスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。
posted by 仙台整形看護部 at 13:57| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第249号

『 鬼手仏心 』に思う
第3病棟 A.S様


 私は県北栗原市の住民であり、当院を訪れたのは12月初め、栗原市で開業医を営んでいる義兄の紹介でした。
 当日診察してくださったのは、今思えば佐藤院長先生でした。レントゲンの結果について説明を受け「腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症によるもので、このままでは歩けなくなる」との診断でした。
 帰りには意を決して手術を受けることにし、1月10日に入院したところです。
 術前検査を受け1月24日手術と決まり、麻酔科の白鳥先生より全身麻酔=気管内挿管方法にて手術、この方法にはリスクが伴う旨の説明を受け、非常に不安を覚えました。しかし、あらゆる可能性を説明し、そのうえでの同意を得る大切さを知ったところです。
 また、橋永次先生より手術の方法及び手術に伴うリスクについて説明を受けました。先生は整形外科部長であり、平成9年以降現在に至り脊椎外科中心とのことを知り、我が身を託し手術当日を迎えることとなりました。
 手術室に行く時も、戻って来る時も不安を与えない看護師の対応、手術室の看護師の同様の対応に感謝していますし、特に麻酔科医の白鳥先生は麻酔についての説明をしている時の顔とは違い、仏様の顔に見えました。看護師より「麻酔が入りますからネ!」の声掛けにより一分程で眠ったような気がします。
 其の後は不感です」看護師より「白鳥さん」と呼ぶ言葉に眠りから覚めたところでした。医療は「鬼手仏心」と言われますが、是が「鬼手仏心の真髄」かなと想像している所です。
 
  初春に
    鬼手仏心
      治癒の日々
posted by 仙台整形看護部 at 13:52| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年03月27日

みどりのかぜ 第248号

『 入院生活を振り返って 』
第5病棟 H.S様


 今回の入院は2回目の入院でした。円板状半月板の損傷というものでした。一種の半月板の奇形だそうです。それで前回は右、今回は左を手術しました。術後の経過もおおよそ分かつているので、手術の次の日から歩くこともできました。担当の先生は見た目怖そうですが、話すととても優しく、毎日様子を見に来てくれてとても嬉しく、励みにもなりました。
 病院の中で過ごしていると、どうしても季節を感じることも少なくなりがちですが、クリスマスの時にはケーキがでたりと、素敵な計らいがありビックリ。嬉しかったです。
 色々と親切にして頂き、とても居心地良く入院生活を送ることができました。
 本当に有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:38| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第248号

『 ケガを通して学んだコト 』
第3病棟 H.S様


 去年の9月のコトです。一年に一度きりの「新人戦」という部活動の大会がありました。僕はバスケ部に入っています。その一回戦でのことです。勝てば決勝に進み県大会出場が決定します。僕はスタートメンバーで試合に出ました。点数も大差でチームの調子は良い感じでした。でも、自分の調子が悪いことに気付いていました。足を左から右に切り替える時に、足の骨が動くかのように、すごい違和感とともにそこに倒れました。皆が駆け寄りましたが、立つコトが出来ませんでした。
 その後病院へ行き「右膝前十字靭帯損傷」と言われました。病名を聞いた瞬間、悔しさと共に涙が止まりませんでした。なにより大好きなバスケが出来ないと分かったからです。
 手術は三ヵ月後に行われました。入院は初めてだったので、とても不安でした。だけど、手術をしてくれた先生、リハビリの先生、看護師さん、そして同じ病棟の人々はとても優しく、温かい気持ちになりました。本当に有難うございました。退院は決まりましたが、病院に残りたいという気持ちが正直です。そこで皆さんに伝えたいコトがあって「みどりのかぜ」に書きました。
 この言葉はバスケ部のT先生の言葉です。「このケガはH(名前)に与えられた試練です。神は乗り越えられる試練しか与えない。最強の右脚になって帰ってこい!!」最後の一文は余計ですが(笑)しかし、この言葉の通り今のケガを治すコトに意味があります。ツライコトがあると思います。その分必ず自分にとって良いコトが必ずあります。それを信じて乗り越えれば、必ず結果はついてくると思います。これが僕の学んだコトです。
posted by 仙台整形看護部 at 17:33| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第248号

『 入院生活を終えて 』
第5病棟 R.I様


 私は昨年の10月、ソフトボールの練習試合の途中、突然膝がずれる様な感覚に襲われ転倒した。それは一瞬の出来事であった。当日近くの病院で診察を受けたが、一週間程度で良くなると言われ、練習に復帰した。県新人大会も近づき、何より部員が少なかったため、膝を気にしながら練習をした。しかし、後日再度練習中に以前と同様な感覚に襲われ、地元の病院でのMRI検査を勧められた。検査の結果、前十字靭帯断裂ということが分かり、仙台整形外科病院を紹介して頂いた。診察ではさらに内側半月板損傷ということも判明し、手術が必要との説明を受けた。
 私は部内の主力メンバーと言うこともあり、術後の競技復帰が六ヵ月後という言葉にショックを受けた。最後の高校総体も六ヵ月後であった。先生にお願いして手術は年末最後にして頂いた。
 大晦日、元旦と正月は病院で過ごした。入院も手術も初めてだったが、このような時期を病院で過ごしたことは、ある意味貴重な体験であり心に残るものとなった。
 今後も復帰に向けてリハビリは続くが、お世話になった方々への感謝を忘れず、励んで行きたい。
posted by 仙台整形看護部 at 17:30| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

2012年02月24日

みどりのかぜ 第247号

『 入院での絆 』
第5病棟 T・K・O様


 私が入院したのは9月30日の朝。動けなくなり救急車で運ばれて来ました。診断は「腰椎椎間板ヘルニア」かなり大きかったようで手術しかないと言われました。十年前にもヘルニアで入院。注射と手術で三ヵ月入院しました。
 入院していつも思うことは、先生と看護師さんやスタッフの優しさと、他の患者さんとの集団生活の中で、同じ痛みを解かりあえた人同士で励まし笑い合いながら、絆を深め合える独特な空間だと思います。私も十年前の入院仲間とは今でも交流があります。
 出来ればまたお世話にならないよう、その思いを大切に人生を歩んで行きたいと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 17:44| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 人生はじめての入院 』
第5病棟 Y.S様


 今日までの人生「六十五年」で初めての病院、入院、手術を経験し、不安でいっぱいでした。
 入院そして翌日の手術(左大腿骨転子部骨折)ということで、不安で精神的にも肉体的にも参っているところでした。手術も無事終わり、ほっと一安心でした。
 主治医の橋永次先生、リハビリの原田久満先生には、ものすごくお世話になりました。
 橋先生は手術後毎日病室に来て経過を報告していただき本当に有難うございました。原田先生には毎日のリハビリ、そして病室に帰ってきてから「これとあれを毎日すると早く良くなる」と、アドバイスを受け毎日実行してまいりました。
 お陰さまでこんなに早く退院できることができました。
 最後にナースステーションの皆さんには迷惑をかけて、申し訳ありませんでした。
 有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:39| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 全ての皆様に有難う 』
第4病棟 I.K様


 エレべータが二階に着きました。家族に小さく手を振りました。がんばってきます。涙が少し流れました。手術室のドアが開き長尾理学療法士さんが「鹿野さんの手術に立ち合わせていただきます」と。涙がたくさん流れました。が、一つも不安はありませんでした。私のためにこうして多くの方が関わって下さる感謝の涙でした。麻酔の先生のお話を聞きながら眠りにおちました。
 四年程前「こんな先生がいるよ」親友がネットで検索してくれました。「ベスト オブ ザ ドクター」私は佐藤先生に診ていただき、先生とたくさん話をしました。「手術はしたくない」日常生活に差し障りはないし痛くない。痛みがでたら手術を考えましょう」
 腰を丸め不恰好に歩いていましたが今年は違いました。痛みがきました。日に日に痛み、夜も眠れず、この足をどう進めたらいいのか、家の中では這って歩きました。
 先生痛みがきました」四年間のレントゲンを見せていただきました。「かなり変形してきたね」「そろそろ年貢の納め時ですよね」「納め時だね。カンファレンスにかけます」
 遠藤師長さんから手紙が届きました。「次回から鹿野さんの主治医は川又先生に変わります。火曜か金曜の午前中に受診して下さい」との内容でした。
 川又先生を受診しました。川又先生は人工股関節の手術のメリット・デメリットを話してくださり「私が鹿野さんの手術を!」と言ってくださいました。
 9月29日に手術を受けました。ど〜んと鈍い痛みも針で刺されるような痛みも全部消えました。重くて重くて上がらなかった左足が、右足と同じように上がる、すっと上る。感激しました。
 夢のようです。楽しくおしゃべりしながら、リハビリも頑張りました。腹筋をしめ背筋をピーンと伸ばして一歩一歩ゆっくり歩いて行きます。
 入院中に関わってくださった全ての皆様に、心から感謝をいたします。気持ちが良いほどテキパキと働いて、とてもとても優しく接してくださいました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:36| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 お世話になりました 』
第5病棟 T.S様


 入院生活は思った以上に長かったですが、皆さんのお陰で退院することができました。
 もう入院したくはありませんが、色々といい勉強になりました。
 どうも有り難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:31| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 寂しい退院 』
第5病棟 イズム後継者様


 私は仕事で重量物を運搬している際に、腰を痛めて「腰椎椎間板ヘルニア」になり入院することになりました。
 入院後、造影剤による検査の結果、手術をすることになりました。手術は初めてで内心不安を感じていた私を励まして下さったのが、主治医の高橋良正先生や看護師の皆さん、そして同じ病棟に限らず、声を掛けて下さった入院患者の方々でした。
 その励ましもあり、不安を振り払い手術をしました。しかし、予定よりも時間が掛ってしまい、予定時間になっても戻って来ない私を、多くの人が心配してくれていました。
 無事手術は成功して回復していく私を見て、励ましてくれた人達が自分のように喜んでくれる姿を見て、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 リハビリが始まり、リハビリ室では明るく声を掛けてくださるリハビリの先生方に出会い、リハビリは苦も無く楽しく実施することが出来ました。
 私はこの入院生活でたくさんの人に出会いました。日々の退屈を共に過ごしてくれた人、会う度にくだらない会話で盛り上がり笑わせてくれた人、そんな人達に囲まれた生活が終ってしまうと思うと、寂しい気持ちが込み上げてきます。
 退院後もこの気持ちはしばらく続くと思いますが、この出会いを大切にして退院後の生活もがんばっていきます。
 有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:30| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 感謝そして有難う 』
第3病棟 H.K様


 3月16日体験体操をし、人より若いと自分勝手に思い、綱を交互にする運動をしました。その時、背骨が「ギグギグ」と二回。アアー。
 2月19日より痛みがあり、立つ、座るが大変。整形外科病院二ヵ所の先生の診断は骨がつぶれてる、また折れてます。湿布をもらい四ヵ月我慢しました。
 たまたま友人二、三人が仙台整形外科病院で治ったと聞き、手術することにしました。兵藤先生、師長さん、看護師さんはじめ、スタッフの皆様のお陰で三ヵ月を過ごしました。感謝に耐えません。本当に有難うございました。
 退院後は頑張ります。
posted by 仙台整形看護部 at 17:27| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 退院を迎えて 』
第5病棟 A.H様


 私はこのたび「頚椎後縦靭帯骨化症」という難病指定の病気で入院いたしました。
 お陰さまで手術も無事終わり、間もなく仕事復帰の見込みとなりましたことは、ひとえに先生はじめ看護師の皆様のお陰と感謝いたしております。有難うございました。
 私の体には腰椎にも骨化症が見られ、ゆくゆくは手術の必要性がでてくると思われ、またこの病院にお世話になることと思います。
 その節は、どうか宜しくお願い致します。
 本当に有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:24| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 感謝 』
第5病棟 T.H様


 11月29日に当院に入院し、30日に内視鏡手術。夜中にトイレが近く看護師さんには大変迷惑をお掛けしました。嫌がらず笑顔でお世話して頂き頭が下がります。先生はじめ皆さん親切で感謝の気持ちでいっぱいです。  病室でも色々な人達と出会えて、また食堂で食事することがとても楽しかったです。二週間とちょっとで短い入院でしたが、勉強になりました。無事退院に感謝。
posted by 仙台整形看護部 at 17:21| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 思いがけない入院 』
第5病棟 K.T様


 思いがけない足の骨折で、二ヵ月余りをこの病院でお世話になりました。こんなに長い入院生活は経験が無く、仕事や家のことなど最初は頭の中を整理し、何とか支障のないよう手配するのが精一杯でした。「人生こんなこともあるんだなぁ」と今年ほど思い知らされた年はありません。計画していてもその通りに行くとは限らず、また思い通りに行かないことにも味?があると知らされました。その反対ももちろんありますが・・・   殆どがベッドで静かにしている生活でしたので、時間がたっぷりあり、本を読んだり、DVDを見たりと、まるで一生分の休暇を頂いたかのようでした。
 部屋はナースステーションの側だったので、スタッフの方々の明るく温かな声がとても心地よかったです。いつも笑顔と楽しい会話が多かったので「この病院、明るいですネ。良いですネ」と思わず伝えました。その印象はずっと変わりませんでした。
 担当の高橋良正先生も誠実で温かなハートをお持ちのドクターで、とても信頼できました。
 先生、看護師さん、リハビリ、その他全てのスタッフの方々が、礼儀正しく患者の立場を尊重してくださることに、大変感激しました。
 長い間お世話になり有難うございました。皆様のことは忘れません。ご健康をお祈り致します。
posted by 仙台整形看護部 at 17:11| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 意外な入院生活 』
第3病棟 T.S様


 激しい痛みにさいなまれて入院し、ブロック、手術と終わりほっとした今日この頃、同室の患者さんと昔話や思い出話をして楽しんでいると、痛いのも忘れられる。窓からは観音様や、雪をかぶった山。夜になると灯に色取られたビル。11月10日には十六日(いざよい)の満月が見ることができ、心に残る風景で淋しいけど癒された。
 談話室では男の人も一緒にティータイムを楽しんで、若い頃の話に花が咲き、知らない同志が親しくなる、このような病院生活が送れるとは思いもしなかった。
 最後にお医者様、病院関係の皆様、本当に有難うございました。
 心から感謝しております。
posted by 仙台整形看護部 at 17:07| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号

みどりのかぜ 第247号

『 感謝 』
第5病棟 K.S様


 10月初めに左足に痺れと激痛が走り、歩くのがやっとの状態になりました。自宅近くの整形外科に通院し治療しましたが、良くならず仙台整形外科病院を受診しました。徳永先生の診察の結果「腰部神経根症」四週間の入院治療と診断されました。
 11月8日に入院し、先生の指導と看護師・看護助手さんの手厚い看護のお陰で、12月10日に退院となりました。当院に早く来ていればと、後悔しております。
 それと、内科の三又先生には色々検査をしていただき、非常に感謝しております。
 最後に、毎朝カーテンを開けると荒浜の松林の海岸が見えます。密集していた松林が今は歯抜けの状態で、3月11日の東日本大震災での大津波の甚大な被害が思い出されます。震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
 小生も退院後は日々の生活に注意し、体を大切にして二度と仙台整形外科病院のお世話にならないように、頑張りたいと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 17:05| みどりのかぜ 第247〜258号 2012号