2015年11月28日

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『ありがとう 仙台整形外科病院』
第5病棟 看護師 M・T


 約5年前、私は当院へ入職しました。配属は5階。それから今まで5階でした。学校を出て初めての職場でした。同じ歳の同期もいなく、ほとんどの方が私より歳上の方でした。最初はとても緊張していましたが、皆さんの優しくもあり時には厳しい指導のもと、5年間看護師として働き続けられたと思います。失敗も沢山し、私が看護師として患者様に関わって良いのか不安になる時もあり、実家に泣きながら電話したり、先輩に相談したり、本当に沢山の方に助けられ今の自分があると実感しています。
 ここへ入職当時もみどりの風を書かせてもらい、看護師という仕事は自分で選んだ仕事ではないと書きました。けれどここに来て看護師の仕事で楽しい面も発見できました。職場の雰囲気もとても明るくて働きやすい環境でした。きっと最初に就職する所が仙台整形でなかったら、私は看護師を続けていないかもしれません。こんなに良い職場を辞めるのはとてもつらいですが、他の科も勉強し今の自分よりももっと成長できたらと思います。
 仙台整形のスタッフのみなさん、ありがとうございました。パワーアップした武田を楽しみにしていて下さい。
 最後に忘年会に出られなくなり残念です。次の職場でも機会があればステージに立ちたいです。でもまずは勉強しますね。

posted by 仙台整形看護部 at 19:31| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『動けることの幸せ』
第3病棟  K・N様

 いつものように私は駅に向かってバイクを走らせていた。「ん!膝が痛い!」突然右膝に痛みを感じた。足を伸ばすことも地面に付くことも出来なくなった。片足で何とか歩道にバイクを乗り上げ、家族に電話をし迎えに来てもらい病院へ…。
 診断は「右足半月板損傷」
 今、こうして手術を終えて退院間近になって考えることは、忙し過ぎる毎日を送っていると休まなければならない時期が必ず来るということ、無理を続けると必ずどこかにしわ寄せが来るということだ。
 家族六人、イヌ一匹、ネコ二匹、カブトムシに金魚。掃除、洗濯、食事の支度、買い物と家事の一切合切とペットの世話をしながら仕事をしていたのだから、体にガタが来るのは当然だろう。
 この入院をいい機会にして、神様がくれた私の夏休みを満喫しようと思う。そして、動ける事の幸せを噛み締めようと思う。
posted by 仙台整形看護部 at 19:28| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『素敵な出会い』
第5病棟  かしまし娘?様

 よくぞ出会えた仲間達!
 皆それぞれが手術や長い入院生活への不安を抱えながら一日一日を過ごしていましたが、時に励まし励まされ、楽しく語らう日々の中で、いつの間にかそんな不安はどこへやら。今まで味わったことのない心の癒しを得たことに、感謝感激です。
 言うまでもなく諸先生、看護師スタッフの皆々様の温かい看護により皆リハビリに精を出し、歩けるようになりました。
 これからの人生、病室から見える夜景のようにキラキラ輝かせて生きたいと思います。
 大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

posted by 仙台整形看護部 at 19:27| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『ありがとう』
第4病棟  M・Y様


 平成26年3月5日の夜に、ちょっとした事故に合い「左膝蓋骨骨折」と診断されました。翌日に、この仙台整形外科病院に入院させて頂きました。入院時は足がピーンと真っ直ぐに伸びたままで、少しでも角度をズラすとかなりの激痛が走り車イスにも乗る事ができず、手術を待つ一週間は、ただただベッドの上で情けない気持ちでいっぱいでした。職場も家族もかなり多忙な年度末に、私の怪我により沢山の方にご迷惑をかけてしまったという罪悪感…。「仕方ないんだ」と思えるまでとても時間がかかりました。
 しかし、2ヶ月の入院生活の中では、男女、年齢問わず様々な方と出逢いました。私は年をとったらどんなお婆ちゃんになるのだろう?と考えるくらい個性的な元気な?お婆ちゃん方(笑) 私の話しをうなずきながら一生懸命聞いて下さるお母さんの様な方、知らない事を教えて下さるお父さんの様な方、そして…不思議なくらい気を遣わなくても通じ合う、ちょっとシャイだけどとてもチャーミングな女子大生。現在も娘の様にお付き合いをさせて頂いています。
 怪我の痛みもそれによる心の痛みも人によって違い、入院生活は大変なものでしたが、前向きに考えれば、この怪我をしなければ出逢えない方々に出逢えた事は私にとって人生の中で、人という宝物が増えたのだと思います。
 丁寧に怪我の説明をして頂き手術をして下さった鈴木先生。骨の大切さを根気強く教えて下さった國井先生。気さくに声をかけて下さった看護部長さん、4Fの師長さん。お忙しいお仕事の中、夜勤もこなす看護師の方々。ナースステーションから時々聞こえる楽しそうな笑い声に、何故かホッとしました。更に、明るく元気にテキパキと仕事をこなす看護助手さん。たくましい! 本当にありがとうございました。そして、リハビリ室の先生方。若い先生からベテランの先生まで個性あふれるリハビリをありがとうございました。患者さん達は、皆、治るという希望を持ってリハビリ室に通います。リハビリ室ではどの患者さんも痛いけれど表情が和らいでいる様でした。
 私も担当をして頂いた理学療法士の千葉先生には大変お世話になりました。怪我についての不安や悩み…その他ちょっとしたグチまで、いつもきちんと耳を傾けて聞いて下さり誠実に一つ一つ、アドバイスを頂きました、本当に感謝しております。これからも仙台整形外科のリハビリ室は、怪我のリハビリと心のリハビリが出来る場所でいて下さる事を願います。
 どの会社もそうであるように、各々の仕事、役割に責任を持ち、こなす事で組織は成り立っていくのだと改めて感じました。このような素敵な病院が家の近くにある事はとても安心です。地域に根付きながら、県内外でもこの病院の良さが広がっていきますようにと願っております。
 沢山の方々、皆さんに心より感謝申し上げます。
 ありがとう。

posted by 仙台整形看護部 at 19:25| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『感謝感謝』
第3病棟  H・A様


 私は、平成二十六年六月二十二日にサッカーの試合で左肩鎖関節を脱臼し、同時に二本の靭帯を断裂させてしまいました。二十一年間サッカーをしてきましたが、一番の大ケガになってしまいました。
 手術をするか、手術をせずに治すか、本当に悩みました。悩んでも結果をなかなか出す事が出来ない私に妻が一言。「仕事の事やお金の事で悩んでいるの?また大好きなサッカーを思いっきりプレー出来る様に今のうちに手術して、しっかり治す事だけ考えなよ!!」と言ってくれました。九月に二人目の子供が産まれる為、仕事の事やお金の事で頭がいっぱいになっていた私の背中を押してくれた。妻と出会って十四年。出会った頃からサッカーばかりしていた私をいつも側で支えてくれた妻。結婚してからもサッカーを応援してくれる気持ちに変わりはない。そんな妻に改めて「ありがとう」と沢山伝えたいし、感謝の気持ちを返したい。
 一日でも早くケガを治して家族を支えたいし、支えてくれた家族にまた元気にサッカーする姿を見せたい。その気持ちをモチベーションにして、治療とリハビリを頑張ります。
 九月に妻の手を握り、少しでも楽に出産してもらえる様に、今度は私が側で支えようと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 19:17| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『入院、手術を経て』
第4病棟  S・I様


 私が初めて腰椎椎間板ヘルニアと診断されたのは、十六歳の時でした。
 二十一歳の現在に至るまで、痛くなっては落ち着いて…を繰り返し、3度目の再発で入院・手術となりました。手術という結論を出すまでに、何日も悩んだ記憶があります。ですが、日常生活はおろか歩くこともままならない状況の私は、手術に対する不安よりも、一刻も早くこの痛みから解放されたいという思いでいっぱいでした。
 入院日が決まり、手術が終わるまでの時間はあっという間に過ぎていきました。「早く手術をしてほしい」という私のわがままを聞いて下さり、病院側の皆様にはとても感謝しております。
 術後は、日々喜びと発見の連続です。痛みがあるということが普通になっていた私には予想も出来ないことでした。「当たり前のことを当たり前に行える」そんな毎日が幸せでたまりません。
 入院生活は初めてのことばかりで戸惑うことも多々ありましたが、長い人生の中で良い経験が出来たと今は思っています。そんな風に思うことが出来る様になったのも、先生をはじめ、看護師さんや看護助手さん、理学療法士さん、同室になった同じ患者さん、そして入院生活を支えてくれた家族、私に関わって下さった全ての方々のおかげです。
 やっと取り戻すことの出来た当たり前の日常に感謝をし、四度目が無い様、私自身努力をしていこうと思います。
 重ね重ねになりますが、私が三度目のヘルニア、そして入院・手術を乗り越えられたのは、皆様の優しさと気遣いがあったからです。本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 19:15| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『日本の医療制度に感謝』
第5病棟  J・K様


 ゴールデンウィークが終わって間も無く一週間の予定でバリ島へと旅立ちました。バリへは8回目の旅行、ライフワークの寺院巡りの日程も終えた帰国前日の朝、不注意による転倒で背中を強打してしまいました。インドネシアのバリ島は日本の様な医療を受ける為には自力で病院を探し、自力で救急搬送の手配をしなければならないのです。日本に居る息子に自分の状態を伝え、病院の手配を頼み入院できたのは転倒から20時間以上が過ぎていました。
 入院した先は外国人専用病院であり日本人スタッフによるサポートを受けることが出来ました。病状はともかく、少しでも早く帰国し、安心して治療に専念できる迄回復することが入院の目的でした。11日間の入院後、特別サポートを受け車椅子で帰国。どうにか仙台へと戻り、国内で怪我の診察を安心して受ける幸せを改めて感謝しつつ仙台整形へ…。
 看護する人のプロ意識、医者の知識と経験からの治療、患者の心をいやす食事のサポート、安心して入院治療を受けることが出来る日本の健康保険システム、救急車を呼ぶことが普通に出来る体制、全てが当然の様にあてがわれている私達日本人の生活は、各々のプロ意識と日本人の工夫と高みを目指す姿勢の表れなのだと改めて考えることが…。
 追記、バリの医者の診断では思いの外、軽い病状でしたが、仙台整形での診断では決して軽くはない圧迫骨折との事。ふり出しに戻り、本当の治療が本当のプロフェッショナルの方々のもとに始まり安心しています。早く元気になり普通の生活に戻るのがいつになるのか、目下の楽しみです。
posted by 仙台整形看護部 at 19:13| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第277号 2014/7/20

『ヘルニア記念日』
第3病棟  Y・Y様

 5月15日に入院しました。私の誕生日で、主人に言わせると「今年からヘルニア記念日(笑)」
 以前からの腰痛が酷くなり大腿部まで痺れるようになったので、14日にMRI撮影をしました。その直後に腰から右下肢に泣くほどの痛みを感じ動けなくなってしまいました。次の日に紹介されたこちらの病院に入院させて頂く事になりました。
 手術はしたくないと言う希望を伝えた所、ブロック注射での治療を提案頂きお願いする事にしました。
最初は痛みで動けず、全てベッド上での生活でしたが、注射をする度に痛みがとれていき、今ではほとんど痛みを感じずに歩けるようになりました。
 先生を始め、看護師の皆様、助手の皆様のサポートのお陰です。
 入院生活も同室の方々に恵まれ、手芸をしたり、お茶をしたりと楽しくすごせました。食事も美味しかったです。
 そして一歳前の子供を預かってくれた主人の実家、私の青森の実家にも感謝しています。
 何より、今回の入院であちこち環境が変わり、不安な思いをさせた子供に謝りたいです。退院したらいっぱい甘えさせてあげちゃいます(笑)。
 本当にイロイロな方々に支えていただいた入院生活でした。
 一生忘れられない誕生日(ヘルニア記念日)になりました。
 もうすぐ退院です!!

posted by 仙台整形看護部 at 19:11| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第276号 2014/6/20

『花のシンフォニー』
第3病棟  N・K様

 新緑の若葉が美しく、色とりどりの花が咲き始める五月。一年で最も美しい花のシンフォニーの開演である。11日は母の日。朝から庭の手入れをし、不足していた土を購入する為いつもの様に自転車に跨った。自宅から50m先のカーブに差し掛かった所で前輪が縁石に乗り上げ転倒。
 まさかの出来事に立ち上がろうとした瞬間、痛みで力が入らない。診断結果は左膝高原骨折、手術が必要で全治3ヶ月、と先生から告げられ入院生活がスタートした。
 今まで健康には多少自信があった。ところが手術時に血圧が上がり、術後も胸の鼓動は高鳴り続けた。足の激痛と共に体の異変に驚愕した。「女性の体は更年期を境に変わっていくから健診で自分の体をチェックしてね」看護師さんにアドバイスを受けながら、自分本位の生活をして体の声に耳を傾けずに過ごして来た事を反省した。と同時に生活を改めるチャンスに繋がった。
 毎日行われるリハビリは、単調な生活にやる気と達成感を与えてくれた。素晴らしい先生のご指導と実習生のY君のお陰で膝が回復して実感出来嬉しかった。先生を始め、看護師、看護助手の皆様方にもサポートして頂き感謝の毎日である。
 第3楽章、我が家の庭はバラの競演の真っ最中であろう。せめて終演を迎える前に退院できる事を今は願っている。ここで学んだ事を忘れずすべての人に感謝し、家族と花に迎えられ笑顔で帰宅したい。
posted by 仙台整形看護部 at 19:09| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第276号 2014/6/20

『入院〜退院まで』
第5病棟  T・K様


 私は小学校三年生から、椎間板ヘルニアでした。十年以上痛みはありませんでしたが、今年の三月に激痛が走りました。そこから約一ヶ月安静にして経過観察をしていましたが、再び激痛があり、救急車で運ばれ、即入院でした。
 入院中は普段とは違いほとんどベッドの上で過ごしていました。そのおかげもあって痛みは落ちついていきましたが、将来のことを考え先生と話し合った結果、手術をすることになりました。
 GW明けに手術と決まり当日になりましたが実感がなく、ストレッチャーで手術室へ。「Kさん、麻酔していきますね〜」と聞こえそのまま眠ってしまいました。
 目が覚めると手術は終わっており、先生達は何か喋っていましたが具合が悪く、そのまま病室へ。術後は吐き気に襲われ最悪で、痛みはほとんど感じませんでした。術後二回目の夜は食欲、いびきと弾性ストッキングのうるささでほとんど一睡も出来ませんでした。その次の朝から食事は取れたし、ストッキングは取れたし残るはいびきとの戦いでした。その後は順調に回復していき、今は難なく歩くことが出来ました。
 入院、手術をして分かったことが。一つめは普段の何気のない事がいかに幸せか。二つめは身体が健康なのはいかに幸せか。最後に人は多くの人に支えられて生きているということ。この約一ヶ月半という間に、友人、親、看護師の皆さん、そして先生方、様々な人達が私と関わりました。その方々がいたからこそ今の私がいるということに感謝すると共に、退院後の生活が順調にいくように頑張ろうと思いました。この度は仙台整形外科の皆さん、本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 19:06| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第276号 2014/6/20

『初めての入院(ヘルニア)』
第5病棟  R・S様

 三月から週一回ブロック注射をするために病院に通いましたが良い結果が出ず、約三週間という予定で入院しました。入院してからもブロック注射を続けましたが、これも良い結果が出ず手術することを勧められ、手術することになりました。
 手術すると今年の夏は部活に戻ることができないと言う事でとても悔しかったのですが、手術をした後は手術をした方が良かったと思い、部活に戻れない悔しさが来年やってやるという前向きな気持ちになりました。
 退院が決まり長かったようで短かった約50日間の入院生活が終わります。楽しく生活を送れたのは看護師、看護助手、理学療法士のみなさんのおかげです。そして兵藤先生、ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 19:04| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第276号 2014/6/20

『感謝』

第3病棟  八十九歳の老女様

 わらにもすがりつきたいような思いで昨年三月十四日、接骨院の先生の紹介で当院を受診した。
 診断を受け、ギプスをはめ、薬物療法、安静とのこと…。ベッドに横たわりホッとした瞬間、兵藤先生の顔が浮かび、思わずありがたく手を合わせたのが鮮明に思い出されます。
 身動きも自由にならず、コルセットをした当初には看護師さんの手を煩わす事が多く、申し訳なく感じながら、聖職とは申せ頭のさがること。恥ずかしいことが多く出るなかを、快く処理していただき感謝の毎日を過ごさせていただき三ヶ月経過、無事六月十五日退院することができました。
 六月末日よりケアマネさんのお世話でリハビリのある施設で週二回の通所。理療士さんの指導で三ヵ月後自主トレになり、懸命にはげんだ心算でした。
 十二月初旬より少しずつ足の運びに違和感があり、そのうち腰、大腿部、ふくらはぎと一日一日と歩行が困難となり、又々兵藤先生におすがりするよりないと思い、一月二十八日通院し、即入院が決った時にも前回と同様の思いが致しました。
 此の度の手術では、あの激痛はどこへ消え去ったのだろうと思う程…。お蔭様で楽になりました。
 先生方や看護師の皆様や関係者の皆様方の一日中の役割をみておりますと只々ありがとうございますとの言葉、感謝しかございません。
 本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 19:02| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

2014年06月24日

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『桜の花と人生観』

第3病棟 307号室 H・S


 東北みちのく仙台地方にも桜の花が咲き始めて来ました。
 病室から桜の花を見ることは出来ないが、剪定師が来て病院敷地内の松や桜等を剪定し、剪定した桜の枝を同室の方がもらってきて、部屋にジュースの空容器に飾り一足先に桜の花見を致しました。
 花はしだれ桜で少し花が小さいけれどピンク色で可愛い美しい桜です。この花を見ていて心が和みました。然し三日程であの美しい桜の花が影を落とし散ってしまいました。正に「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」 作家、林芙美子の一節ではありませんが、我が人生を回顧してみて頭のカメラに色々と浮かんで来ました。私も当院に入院して一ヶ月が過ぎましたが。
 私は家内の介護中に転倒し腰を痛くし、前の医院に診察してもらった。「骨折ではなく筋肉痛だからストレッチ体操などをして頑張りなさい」と言われたが、一向に良くならず痛みに耐えきれず当院に紹介してもらい、高橋先生に診てもらい、レントゲン、CT、MRI等の検査の結果、腰椎の圧迫骨折と診断され、コルセットを装着し安静にして療養中です。
 今は当院に来た時の苦しみを忘れてしまいました。今は回復に向かっています。そして退院の日を心待ちにしています。
 此れも、先生始め看護部(みとりふ)さん達がいつも明るく笑顔で対応してくれて、その心遣いが身にしみてありがたく感謝をしながら日々を送っています。退院後は老身を労りながら、趣味を生かし残り少ない人生を家族と共に楽しく有意義に過ごしていきたいと念じております。
 最後になりましたが、先生方始め看護婦さん達の益々のご自愛を祈りペンを置きます。
posted by 仙台整形看護部 at 18:26| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『入院生活』

第4病棟 4階寝坊助アイドル様


 パンパカパーン! Tさんの第1号で書くYSです。と言うか言うの遅いよ、Tさん!作文なんか久々すぎて何書いたらいいか迷っちゃう。
 3月12日に仙台整形外科病院に入院しました。入院することになった原因は左膝前十字靭帯断裂及び内側半月板損傷でした。フットサル選抜練習の時、トラップに失敗して左膝がバキッといって倒れて身動きがとれなくなって焦りました。21年間生きてきて味わったことない痛みでしたね。
 手術も無事終わってリハビリも痛かったけど順調に進んでいけたのは川又先生、担当していただいた看護師さん、助手さん、スタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。この3週間、長かったようで短い入院生活だったなぁ。また、何かあってリターンしたらよろしくお願いします。
posted by 仙台整形看護部 at 18:24| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『初めての入院・手術』

第4病棟 膝カルテットbP


 私は、小学生の頃から球技のスポーツをしていて、中学生の頃から膝がずれるような感覚が何度かあったので、病院に行ったら「左膝蓋大腿骨不安定症」と診断されました。その頃から「もっと酷くなったら手術」と言われていましたが、サポーターやテーピングをがっちりして部活を続けていました。しかし、大学に入学して一年が経とうとした頃、スポーツをしていてではないのですが、とうとう脱臼してしまいました。私は、東北出身ではないので、どこの病院が良いのか悪いのかわからなかったのですが、脱臼した時に救急で行った東北薬科大学病院の先生に仙台整形外科の川又先生を紹介して頂きました。仙台整形外科では、レントゲンやMRIを撮り「左膝蓋骨反復性脱臼」と診断され、「左内側膝蓋大腿靭帯再建術」という手術をすることになりました。
 初めての入院、手術だったので、不安しかありませんでしたが、川又先生の説明はとても詳しくわかりやすくて、手術の不安は減りました。手術後も傷の経過などを頻繁に診に来て下さったりととても安心出来ました。リハビリも時には痛くてやりたくない時もあったり、少し反抗(笑)したこともありましたが、PTの先生は話しやすくて色々な話をしたりして、徐々に楽しい時間になっていきました。
 入院生活は、初めての経験だったので不安でしたが、看護師さんや看護助手さんは皆、常に笑顔で親しみやすく、また、周りの方達が声をかけて下さったおかげで、不安も消えていきました。それどころか、普段ならあまり関わらない年代の方達との交流があるので、自分にとって貴重な経験になったと思います。そんな入院生活の中で、よく声を掛けてくださる方がいました。色々と話をしていると大学の先輩だとわかり、たくさんの相談に乗って頂きました、偶然、病室も同じになり、私のことを娘のように可愛がって下さいました。同じ病室の方達は、面白い方ばかりで、他相のない話で盛り上がり毎日のように大笑いして、最初は退屈だった入院生活も次第に楽しくなっていきました。終いには、PTの先生に「膝カルテット」と名付けられました(笑)
 退院日も決まり、なんだか嬉しいような悲しいような…複雑な気持ちですが、退院しても入院中の出来事を忘れず、教わったリハビリも怠らずに頑張ります!
 最後に、川又先生をはじめとする医療スタッフの皆さん、同部屋の方々、その他の入院患者さん、大変お世話になりました。
 本当にありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 18:22| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『初めての入院』

第5病棟  中3様


 私はテニスの試合中に膝をけがしてしまいました。その時は立ち上がる事も出来なかったので担架で運ばれてすぐ病院に行きました。病院でレントゲンを撮ったが骨には異常ないと言われました。その次の週にまた病院に行きました。膝に血がたまっていたので抜いてもらいました。血がたまるという事は膝の中がおかしくなっているかもと言われました。MRIをすぐとってまた診断を受けた結果、前十字靭帯と半月板の損傷でした。手術が必要と言われた時、私は涙が止まりませんでした。
 私は今年中学三年になりました。六月に最後のテニスの大会をひかえている時にけがをしてしまい、中学生生活最後の試合に出られなくなりました。テニス部のチームメイト、顧問の先生に迷惑をかけてしまうと思い、涙が止まりませんでした。その診断から二週間後に入院しました。
 私は人見知りなのでドキドキしていましたが看護師さんや入院している患者さん、みんなが優しかったので大丈夫でした!(笑)
 手術も無事成功し、足もだいぶ良くなったので外泊の許可が出ました。久しぶりに部活のみんな、先生方に会えてとてもうれしかったです。2日ぶりに病院に戻って来てまたリハビリなどが始まりました。理学療法士の佐藤さんの指導の下、歩く練習などを頑張りました。リハビリをしていく中ですごく理学療法士ってカッコイイなと思いながらリハビリをしていました。私も将来絶対理学療法士になります!!そのために今年受験なので志願校に行けるように勉強を頑張ります!そして佐藤さんみたいな理学療法士になります。
 私は今回入院…手術をしてたくさんの事を学ぶ事が出来ました。少し大人になれたような気がします!(笑)一ヶ月間本当にお世話になりました。また何かあったらよろしくお願いします。
posted by 仙台整形看護部 at 18:20| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『素敵な出会い』

第5病棟  N・S様


 突然の左足の痛みに襲われ、病院へ行き椎間板ヘルニアと診断を受け入院になりました。
 小学生の息子二人を実家に預けて心配と会いたい気持ち、そしてなかなか取れない足の痛みで辛くて不安な入院生活の始まりでした。
 でも、同じ病室の方々や看護師の皆さん、主治医の先生がいつも
明るく優しく接してくださったので、不安が少しずつ和らぎ治療に専念できました。
 その中でも特に、隣のベッドの中学生の女の子には、たくさん元気をもらいました。三十代の私と十代の彼女。なぜか笑う所が一緒で、見るテレビも一緒で、二人で良く大笑いしていました。笑うことは人を元気にするんだなぁと彼女に教えてもらった気がします。
 そんな彼女も明日退院してしまいます。少し寂しいですが、彼女を応援しつつ、私も早く退院できるように治療を頑張りたいです。かわいい息子たち、もう少し待っててね!!
posted by 仙台整形看護部 at 18:18| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『入院生活を振り返って』

第5病棟  Y・I様


 さる治療院からの紹介状を得て、その日の午後当院を受診、先生から手術以外改善の道はないと即日入院を奨められたものの、その準備もなかったので改めて翌3月4日(火)午前入院しました。当然2〜3日の内に手術があるものと思っていましたが、諸々の手続きと検査を経て10日後の手術でした。
 若いときから腰痛持ちであった私は40〜50年前の医療技術情報しか頭になく、当時腰椎椎間板ヘルニアの成功率は巷間50%前後と聞いており、その手術に成功した先輩諸氏は一日も早くやるべきと言い、車椅子生活を余儀なくされた人達は絶対やるべきではないとの意見に分かれていたものでした。
 しかし、この度の受診時の私の症状は手術をするか否かの選択肢はなく、院長先生の画像と模型による丁寧な説明を受け安心してお任せする決心をしました。その後、麻酔科の先生からも説明があり、過去に患った喘息や現在も年1回経過観察を受けている脳動脈瘤等、手術を行うに際してのリスクの有無など、色々検討がなされたようでした。手術もぶじ成功裡に終わりましたが、その夜の激痛と苦しさは情けなくも我慢の域を越え、宿直の看護師さんと先生に大変なご迷惑をお掛けしたこともつい昨日のことのようです。丁度一ヶ月前の今日の入院以来、本日(4/4)まで献身的かつ親身なお世話を全職員皆様方から受けたお陰で順調な快復を得ることができ、退院の目途もつき改めて当院で過ごした快適な日々をしみじみ想い返しています。本当にお世話になり有り難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 18:17| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第275号 2014/5/20

『今を乗り越えもっと強く!!』

第5病棟  F・T様


 四月二日、野球の試合中に人生初の骨折をした。その試合で先発ピッチャーだった私は、いつも以上に気合が入っていた。初回、一人目のバッターを三振にとり1アウト。続く二人目のバッターにボールを投げようと足を地面につけた瞬間、鈍い音がなり、私はその場に倒れた。私はその時のことはあまり覚えていないが、覚えているのは変な方向に曲がった自分の左足と激痛だけだ。チームメイトが急いで担架を持って来て、私は保健室に運ばれた。
 保健室に着いてから、先生は親と病院に連絡をとり、すぐに学校の近くの仙台整形外科に運ばれた。運ばれてすぐに診察を受け、左大腿骨骨幹部骨折だということが分かった。先生はこんな骨折見たことがないと驚いていたため、私は本当に治るのか心配になったが、手術をしてリハビリをしっかりやれば治ると言われ安心することができた。
 その日から入院して、その日の夜、私は次の日に行われる手術が心配であまり眠ることができなかった。
 手術が終わり、私は酸素マスクをつけた状態で病室に戻ってきた。自分のことを心配してくれた家族や親戚の人たちが自分に声をかけてくれていたのは何となく覚えている。
 手術が終わってから数日間は痛みとの闘いだった。毎日夜中痛みで起き、本当に辛い日々を送っていた。
 手術から約二週間経った今は辛い日々を乗り越え、夜もしっかり眠れるようになった。何よりも嬉しかったのは松葉杖を使って歩けるようになったことだ。歩くことの楽しさを骨折して初めて知ることができた。完治するのは約半年後だけど、ゆっくり焦らず治していこうと思う。
 治ったらもう一度野球を思いっきり楽しみたいと思っている。練習は毎日大変だけど、今までの痛みや辛さより精神的に大変だと思うことはないと思うので、半年のブランクがあっても頑張れると思う。そして、それを乗り越えて来年の夏、ピッチャーとしてマウンドにもう一度立てるように頑張ります!!
 この骨折のおかげで、自分の気持ちを強くすることができたので、このあまりできない経験に感謝(笑)
posted by 仙台整形看護部 at 18:08| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 笑顔が戻った  』

第5病棟 T・K様


 元気印の私が、バリバリ楽しくお仕事をしすぎて、六年前の椎間板ヘルニアが再発。母子家庭で、中三(受験生)の息子を一人家に残しての入院です。なかなかの痛みと不安いっぱいで笑顔が消えました・・。この痛みは治るのか? 寒い二月〜三月の二ヶ月、息子の一人暮らしは大丈夫か? 生活費はどうしよう?
 でも、一つ目の心配はクリアした気持ちになりました。六年前の私の主治医の兵藤先生が今回も診て下さる事になり、以前も私を元気にして下さった先生・・きっと大丈夫!!先生の顔を見ただけで安心出来ました。ブロック注射も手術もがんばって頂き、結果は予想通り。今は痛み止めも飲まなくていい程に回復しました。さすが兵藤先生、完璧です!!有難うございます。
 笑顔が戻りました  感謝!!
 二ヶ月間の中三の息子の一人暮らしは・・というと意外にも家はオレに任せろ≠ュらいの勢いできちんと清掃、洗濯、ご飯作り、皿洗い、一人での登校、更には私のお見舞いまで来てくれていました。息子が、こんなにも頼りになり優しく育っている事に気付かせて頂いた入院でもありました。退院したら、沢山誉めてあげようと思います。あとは私が体を大切にして笑顔が消えない様に元気に毎日を過ごすのみです。
 最後に、いつも一人一人丁寧にそして楽しく声がけして下さった看護師さんやリハビリの先生方、私に係わった先生方に感謝と御礼申し上げます。
 皆様もお体大切になさって下さい。仙台整形に来て良かったです。

posted by 仙台整形看護部 at 18:05| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『退院の日』

第3病棟  春大好き様


 数十年間入院とは無縁だった私が、長期入院することになったのは九月のことでした。
 当初は、本を読む余裕もなくひたすら静養しておりました。
 術後も横になっている時間が長く、窓から雲の流れや時々通っていく飛行機を眺めていました。そして、元気になったら旅行に行こう!などと思うようになってきていました。
 そして退院の日を迎えました。
 最後に。
 笑顔で帰って行けるようにしていただき、本当に、有難うございました。

posted by 仙台整形看護部 at 18:03| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 楽しい入院生活 』

第3病棟  F・H様


 平成24年11月頃から腰痛が始まり、翌年8月には足に痺れと麻痺の症状が。病院を転々として10月、4箇所目で病名がわかりました。「胸椎部脊髄腫瘍」。手術が必要と言われ、風邪を引いた事もなく病院に全く無縁な私は震えていました。初めての入院と手術、セカンドオピニオンとして紹介状を持って、仙台整形外科病院の外来に足を運び、橋永次先生に診察して頂きました。迷う事なく、5箇所目となるこちらの病院にお世話になろうと決めました。
 検査を終えて10日後の手術。永次先生に対する信頼、手術室の熊谷看護師さんと麻酔科の遠藤先生との打ち合わせ、第3病棟の看護師さんたちの対応、同室の仲間の励ましに支えられ、痛がり怖がりで注射も出来ない私が、何の不安もなく笑顔で家族に手を振り手術室へ入る事が出来ました。
 術後も、看護師さん達には手取り足取りお世話になり感謝の気持ちで一杯です。幅広い年代のお友達も作り楽しい入院生活を送れました。
 全ての事に感謝して退院、有難うございました。
posted by 仙台整形看護部 at 18:00| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 再発 』

第3病棟  A様

 「再発ですね。前回よりも出たものは小さいけど、場所が悪いなぁ」との診断。およそこのふた月前、突然座る事が出来なくなりました。仕事も食事も立って行っていた私には「座ってゆっくり食事をする事」が1番の願いでした。
 診療がおわり、入院の手続きを済ませると「再発」という言葉だけが頭に残りました。
 数日後、少しの不安と治る希望と荷物を持って入院。手術を希望したため、ちゃくちゃくと検査は進み手術は無事終了。
 傷自体に痛みはありましたが、2日後には、念願の「座って食事」が出来るようになりました。まだ途中ですが、再び普通に生活できるありがたさをひとつひとつ実感しています。
 こんないい病院が近くにあるのはとっても安心ですが、出来るなら、お世話にならなくていい体にしたいと思います。3回目がないように…。

posted by 仙台整形看護部 at 17:58| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 笑顔で過ごした第四病棟 』

第4病棟  417 J・K様  S・K様


 一月末、出産以外で初めての入院となり、私にとって最大の出来事「右膝前十字靭帯再建術」となりました。
 術後の激痛に耐え、回復傾向にいたったある日、病室が変わり、偶然同じ日に同じ病名で手術したKさんとの運命の出会いがありました。その日から静かだった生活が一変、おしゃべりに華が咲き、更に病室が変わっても同じ部屋、雪の降る日は雪だるまを作り、毎日夜景を眺め一日が笑顔で過ぎていきました。
 主治医の鈴木先生は、ひんぱんに病室に顔を出してくれて安心することができました。
 四階病棟の看護師さん、看護助手さんもとても優しく親切で明るかったです。
 理学療法士さん、実習生とのリハビリも毎日丁寧な指導で、順調に関節の動きがよくなっていきました。
 手術してもらった右膝を大事にし、自宅での自主トレを頑張りたいです。お世話になりました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:57| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 初めての長期入院 』

第3病棟  K・I様


 あれは九月七日の事、実兄が亡くなった知らせを受け、十日に兄弟で東京に車で出掛けることになりました。その当日朝に急に動けなくなり、ものすごい激痛が私の左足を襲いました。突然どうしたんだろう! とにかく十一日の兄の葬儀にはどうしても行きたいとの思いで、かかりつけの整形に行って痛み止めの注射を打って頂き東京に出掛けたのですが、激痛は三日間おさまらずとてもつらい日々でした。
 家に戻り翌日かかりつけの整形に行きすぐにでも入院したい事を話し、県北に住まいしている私ですが、遠くても専門の先生がいる病院を紹介してほしい事を話しました。仙台整形外科病院を紹介して頂き、早速パソコンで調べた所、素晴らしい病院である事の内容を知り、土曜日でしたが午前中診療して下さる事で安心して病院にかけつけました。主治医は高橋良正先生でした。
 あまりの痛みでしたので、できれば直ぐ入院を希望したい事とずうずうしくも入院の準備をしてきておりますと要望の欄に記入しました。先生にもその話をしましたら直ぐ入院は出来ない事を話されましたが、少したつと「じゃあ入院しますか?」と話され本当にホッと致しました。
 それから一ヶ月は検査検査の日々でした。やがて結果が出たら、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、七回の神経根ブロック注射をすることになりました。一時は絶対手術を覚悟していたのですが、手術もせず退院できた事、高橋良正先生はじめリハビリの松澤先生のお陰と感謝致しております。
 そして70日間毎日優しく手をたずさえて頂いた看護師さん助手の皆さん、又毎日美味しい食事を作ってくださった調理師さんがいたので安心して療養する事ができました。その陰でいつもお部屋掃除そしてトイレのきれいな事にはびっくり! 又お部屋から見る景色も最高! 私の部屋は特室と思っておりました。病院内どこを見てもピカピカ! すべてのスタッフが責任を持って必死に働いている姿を見させて頂きました。気持ちの良い病院生活をさせて頂きました。
 70日もいるとたくさんの人の中で自分も色々勉強させて頂き、人生のいい経験をさせて頂いた事に感謝致しております。病院内の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 17:54| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『 焦りと痛みの中で気づく 』

第5病棟  T・S様

 中学校に勤務し、三学年を担当する者として絶対に抜けてはならない年度末の入院となりました。ぎっくり腰という親しみのある腰痛を甘く見て、ごまかしながら勤務すること一週間、呼吸ができない程の激痛に襲われました。
 卒業式に間に合わせなければという焦りの中で気が気でない17日間の入院でしたが、高橋先生と第5病棟のスタッフの皆さんのおかげで、これまでの生活を反省しながら落ち着いて過ごすことができました。規則正しい生活、美味しい食事のおかげで今後の生活を改善する決心をすることができました。この入院生活でこれまでの自分の生活、仕事を客観的に考えられたのは収穫だったと思います。腰痛とうまく付き合いながら、仙台整形外科病院のお世話になりながら頑張っていこうと思います。
 同じ人と向き合う仕事ですが、病院の方が私よりも何倍も大変な仕事だと感じました。病院スタッフの皆様、お体に気をつけて頑張って下さい。大変お世話になりました。振り返るいい時間をこの病院で過ごせたことに感謝致します。

posted by 仙台整形看護部 at 17:51| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第274号 2014/4/20

『まあるい心≠ナ』

第4病棟  而今(にこん)様


 いま世の中は、前代未聞の状況におちいってしまっています。考えられないような恐ろしい事件が毎日のように起こり、地球環境の悪化で気象も異常をきたし、近隣諸国との外交・雇用・原発の問題と、どちらを見ても明るい話題が見受けられません。そんな情勢の中、小生の目に入ったのが「花は黙って咲き、悔いなくそこに輝いている」当院のスタッフの姿でした。
 それは、自分に与えられた仕事に一生懸命で、明るく美しく輝いていた光景でした。
 仕事とは「事に仕える」と書きます。与えられた「事」に時間・エネルギー・意識を注ぎ、それに没頭することです。
 力仕事だろうが、単純作業だろうが、それに仕えることによって、さまざまなことを学べると言うことです。
 社会人の基本作業とも言える人の接し方や時間に対する観念、責任の取り方など、それは多岐にわたっておりますが、鈴木先生や第4病棟の師長さんはじめ現場の目線で偏見なしに自分の目で見て、耳で聞くを実行している指導者の下で学んでいることは、今後の長い人生の中で、大いに役立つものと確信しております。そのチャンスを得たと思えば、どんな仕事であっても、真剣に取り組めることでしょう。
 現実の社会では、学校のように1+1=2とはなりません。
 机上の計算ではなく、生きた人間がかかわっているためであり、ちょっとしたものの言い方、言葉づかいでまったく反対の結果が出るなどということは、むしろ日常茶飯事といったほうがよさそうです。
 ありとあらゆるケースを経験しながら、多くのことを学ぶのですが、これは学校の勉強とはまったく違います。
 作家の吉川英治氏の言葉に「われ以外、皆わが師」とあります。そう思えば、口のきき方も、頭の下げ方も自ずと変わるものです。それが社会人としての作法であり、それは現実の生活の中でしか学べません。正社員・非正社員であれ、どんな仕事でも同じと考えられます。
 また、謙虚さを忘れず、仕事をする上で、自信を持って、よりクオリティーの高い仕事を目指すことを願い、温かく包んでくれることば、一歩前へと勇気づけてくれることば、ときには背筋をピンと伸ばすように促してくれることば、患者さん本来の自分を取り戻せるように、との切なる願いを込め、誰かれということではなく、どのような人に対しても、わけへだてることないように、風は、空気は、太陽の恵みを患者さんに注ぐ、スタッフのやさしい言葉にありがとうと言いたいです。
posted by 仙台整形看護部 at 17:48| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第273号 2014/3/20

『初めての入院生活』

第5病棟  K・T様


 私は、(大腿骨)頚部骨折のため別の病院で手術を受け、その後リハビリするために仙台整形外科病院へ入院しました。
 私は、人見知りする方なので同じ部屋の人達とうまく付き合っていけるか凄く不安でした。でも、同じ部屋の人達はとても優しく接してくれたので私は緊張せず話ができる様になりました。
 また、入院してから毎日リハビリを行っていますが、最初の頃は、リハビリをしても足が痛み本当に歩ける様になるのかと凄く不安になったり、リハビリをするのが嫌だと思う事もありました。でも担当の先生や看護師さん、リハビリの先生方からの「頑張って!」と言ってくださる言葉に何度も励まされ毎日頑張ってリハビリに取り組みました。そして、日に日に歩ける様になり今ではお茶友達もでき、毎日楽しくリハビリに励んでいます。
 これも担当の先生や看護師さん、リハビリの先生方のお陰だと思います。本当にありがとうございます。
 退院までの入院生活も残りわずかになりましたが、これからも毎日頑張ってリハビリに取り組んでいきたいと思います。
posted by 仙台整形看護部 at 17:44| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第273号 2014/3/20

『再会』

第5病棟  泣き虫様


 「腰椎第二、第四圧迫骨折だな!!」エッ!! また骨折? これで5回目の入院か?(石巻の病院で4回の入退院の繰り返し) また辛い日々の始まりかと落ちこんでしまった自分が居た。そして5階病棟へ…。案内してくれた看護師さんが「○○先生だよね?覚えている?○○保育所に居た○○だよ!!」と声をかけられた瞬間、驚きと戸惑いとともに胸にこみ上げてくるものがありました。それも三十数年振り!! あの目のくりくりとしてかわいい○○ちゃんが、こんなに大きく立派な看護師さんになって…良く覚えて居てくれた事に又涙!! 娘と二人「会えて良かったね」と、喜び合い…そして、これから自分がお世話になろうとは(それだけ自分が年老いたのですね(笑)) 沈んでいた辛い気持ちもホッとした気分になったのを覚えています。それも初めて診察に来た病院で…。偶然って本当にあるのですね。あれ程嫌がっていた入院生活。手厚い看護によりあっと言う間の二ヶ月間(これ程居心地も良かったのですね)骨折箇所も多く腰の重苦しさは時間がかかるとは思いますが「急がず、焦らず、歩いていこう」と思っています。先生始め職員、スタッフの皆様!! 寒さ厳しい折ご自愛下さい。本当にお世話になりました。有難うご座います!! 感謝です!! この言葉しか見つかりません。
 本当に!!本当に!!ありがとうございました。そして娘へ…
 ありがとう!!
 ※主治医の兵藤先生との出会いに感謝します。(セーター姿がとても良く似合いますね)窓から先生の車を見ると、何故か安心する私でした。
posted by 仙台整形看護部 at 17:42| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第273号 2014/3/20

『初入院』

第5病棟  受験生様


 私は、十二月三日に体育の授業で足を折ってしまいました。その時は、跳び箱の練習をしていました。始めは、跳び箱の上で前転をする台上前転を実技テストの時にする予定だったのですが、少し余裕ができたので前転をしてから首跳ね起きというのをやろうとしたら、いきおい余って前方倒立回転跳びというのをやってしまいました。その時は、跳び箱六か七段の上でやったので少し高さが高くなり、跳び箱一段とマットを用意して跳び箱の上で倒立をやりました。そしたら、地面が近くて少し怖くなり着地の時にマットの段差につまずき「ぐぎっ」という音と共に地面に倒れこみ痛みのあまり声が出ず、床をバンバン叩きました。しかし、誰も気付いてくれず、あきらめかけたくらいに先生が来てくれて、「保健室に連れてってやれ」という言葉を聞いて二人来てくれました。けれど、不安だったので、私よりガタイのいいやつを呼んでおんぶしてもらって保健室まで連れて行ってもらいました。
 無事に保健室について座ったら、突然目眩と吐き気がして少し横になってたら担任と顧問が来てくれました。顧問の車に乗って近くの整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったら、折れてるって言われて手術が必要かもと言われました。しかし、親がいないと判断できないと言われ、一度学校に戻りました。
 学校に着き保健室で寝ていると、親と担任が来てその場で三者面談をやりました。そして、親とさっきの病院に行き説明を受けました。そしたら、泉区の方の病院を紹介してもらい、そこに行きました。そこでMRIを撮ってもらいました。そこの先生からは「ここで手術は歓迎するけど、リハビリ通える?」と言われ、仙台整形に紹介状を書いてもらい、その次の日仙台整形に来ました。そしてその日に入院して、翌日手術になりました。
 手術が終わり、目をあけた時には酸素マスクをつけている状態でした。二〜三週間はあまり動けず寝ているだけだったのでよかったのですが、多少動けるようになってからが一日たいくつでした。そのうち502号室から507号室に移り、同じ部屋の人と仲良くなり、その人達は今は退院がほとんど決まっているみたいです。
 私は約一ヶ月半入院しました。週になおすと六週間、日になおすと四十五日間いました。半年後も入院すると思うと、すでにつまらなそうです(笑)。
 しかし、次もこの五階がいいです!!
 また、夏によろしくお願いします。
posted by 仙台整形看護部 at 16:23| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

2014年03月23日

みどりのかぜ 第272号 2014/2/20

『感謝と目標』

第5病棟  R・S様


 私は六月に行われた球技大会のバスケの試合中に怪我をしました。最初は膝の靭帯が切れているとも思わなかったので、痛くても最後まで学校に残っていました(笑)
 仙台整形外科は永沼整形外科からの紹介で来ました。正直他の整形外科には行ったことがなかったので不安でしたが、主治医の川又先生がとても優しい先生で安心しました。
 膝のMRIを撮ったところ、今回の怪我だけでなく、別なものが写っていました。骨の腫瘍だったのですが、検査したところ良性でした。怪我しなければ見つからなかったので、不幸中の幸いとはこのことを言うのかと思ったのを覚えています(笑)
 膝の手術も無事成功し、リハビリが始まりました。私は春から理学療法士になるための大学へ通います。怪我をしたことがきっかけでこの職業に決めたということもありました。自分が将来、理学療法士になったとき、今の怪我の経験や患者さんの気持ちを理解できるように少しでも入院中に多く学ぼうと考えていました。実際あまり多くは学べなかったのですがとてもいい経験でした。リハビリを見学させていただいたり、自分のリハビリからも色々と学べました。今後この経験を活かしていきたいと思います!出来ればこの仙台整形で働くことを目標にしたいです(笑)川又先生、看護師さん、PT、OTの方々、病院のスタッフの皆様、ありがとうございました。お世話になりました!


posted by 仙台整形看護部 at 15:49| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第272号 2014/2/20

『初めての入院生活』

第5病棟 K.K様


 六月頃から、急に足にしびれがあり、近くの整形外科に通院していましたが、少しずつ痛みがひどくなり、10月27日頃からすわる事が出来なくなり、11月8日から仙台整形外科病院に入院する事になりました。
 検査の結果は、腰椎椎間板ヘルニアとの診断を受け、一週間に一回の神経根ブロック注射を3回行いましたが、私の場合効果がなくて、手術しかないと思いました。
 そこに至るまで不安と心配で、なかなか寝付けない日々が続きましたが、その不安を取り除いてくれたのは、看護師の皆様、他スタッフの方々のやさしい言葉や献身的なお世話や、さらに同じ病室の患者さんのおかげで、いつしか手術に対する不安がなくなっていました。
 無事12月11日に手術が終わり、今は痛みもなくなり、ようやく食堂ですわって食事が出来るようになりました。
 今はリハビリに頑張っています。今日約50日ぶりに外に散歩をしました。外の空気が、こんなにも気持ちよく感じましたし、うれしかった一日でした。今の楽しみは、3時にお茶飲みをしながら、色々なお話をする事です。病院で「女子会」が出来るとは思いませんでした。うれしいですね。
 那波先生、看護師の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。大変お世話になりました。


posted by 仙台整形看護部 at 15:46| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『二回目の入院にて』

第5病棟  TKより様


 今回で二回目の入院です。前回は七年前でした。二回も膝の病気での入院です。病名は違いますが、手術となると少なからず大丈夫かなと言う気持ちが先にたち心配ですが、主治医の先生が、私が納得いくまで説明して頂き、用意できました。
 入院生活では、看護師の方の気くばりや声掛けに励まされ、お食事の方は、野菜を豊富に取り入れて、魚の味つけも食べやすく調理がされて、日々改善されていると思いました。
 また、部屋の方もきれいにして頂き清掃の方は毎日大変と思いますが、これからも宜しくお願い致します。
posted by 仙台整形看護部 at 15:43| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『初めての入院』

第5病棟 走志走愛のコックさん様


 9月8日、その日は毎年年4戦出場しているレースの第3戦の日でした。色々な理由で第3戦は出場せず仲の良い車仲間もたくさん出場している事も有り、手伝いと応援も兼ねてサーキットに行く事にしていました。当日は朝からあいにくの強い雨で道には水たまりや雨で出来た川、落ち葉がたくさん有り、サーキットに向かう途中、ハイドロプレーニング現象を起こして車で電柱と喧嘩してしまい、そのまま救急車で市立病院へ運ばれレントゲンを撮った結果、足首の骨折という事で即入院となりました。この日人生で初めて入院し、この4日後、人生で初めて足にボルトを入れる手術をしました。
 9月中は市立病院でお世話になり、10月からいつも仲良くしている車仲間が働いているという縁も有り、リハビリを目的にこちらの仙台整形外科病院に転院して来ました。
 転院して来た時はどんな人と一緒なんだろうと不安でしたが、部屋の方々、看護師の方々、担当の鈴木先生、理学療法士の佐藤美紀さん、嶌田先生には優しく迎えてもらえ、とても安心しました。転院して2週間、ようやくギプスが外れ、松葉杖も外れてきちんと荷重もかけられるようになり本格的に足首のリハビリが始まりました。
 足首のリハビリは、最初はとても痛かったですが、佐藤さん、嶌田先生のお陰で少しずつ固まっていた足首も動くようになり順調に回復していったのですが、立って歩いた時に手術した所とは別の場所が痛み、先生に相談しCTを撮ってもらった結果、軽度の骨折が新たに見つかりました。
 外れた松葉杖も帰って来て、また3分の1荷重に戻ってしまい、とても残念です。
 かれこれ数ヶ月入院生活をしていますが、身体が自由に動いて趣味や仕事が出来る事がとても幸せなんだと実感しています。
 退院までもう少しかかりそうですが、日々進歩するよう頑張っていきたいと思います。

posted by 仙台整形看護部 at 15:41| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『二度目の入院』

第5病棟  若林区様


 昨年二ヵ月半お世話になり、一回目の入院の時は良き同室の人達にめぐり会えて入院生活を過ごしました。部屋の人々はやさしく声をかけられ楽しかったです。
 二回目も楽しくわき合い合いいろんなことをおしゃべりして入院生活をしました。
 主治医、看護師、助手さんのみなさん、お世話になりました。

posted by 仙台整形看護部 at 15:38| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『スタッフのみなさんに感謝』

第3病棟  Y・M様


 42歳にして、人生初めての入院と手術を体験しました。少し緊張しながらの入院、手術。過ぎてしまえば入院生活も懐かしく感じられます。入院中は、主治医の先生をはじめ、麻酔科医師、看護師、理学療法士、看護助手の方々に本当にお世話になりました。
 手術後、想像していた以上の痛みで、なかなかベッドから起き上がれず、これからの経過に不安を感じていた時のことです。ある看護師さんが、術後の回復には個人差があるので心配ないことを話してくれました。そして翌日、車いすをそっとベッドサイドに置いてくれました。勇気を振り絞って体を起こし、何とか移動することができ、それからは順調にリハビリに取り組め回復することができました。あの時、さりげなく背中を押していただいた支援にとても感謝しています。またリハビリも、患者ひとりひとりの回復の状態に合わせたメニューで、ていねいな説明で進めていただきました。今までたくさんの患者さんのリハビリを手掛けてきた経験からの助言は、とても心強いものでした。この仙台整形外科病院で治療することができ、本当に良かったと思っています。また3階の看護師さんは皆様明るい方々でいつも元気をいただき楽しかったです。本当にありがとうございました。

posted by 仙台整形看護部 at 15:36| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『患者からみた医療の重要性』

第3病棟  B・O様


 10年程我慢していた右足の痛みが我慢できないほどに強まり、何とかこの痛みがとれないものかと、すがるような気持ちで佐藤哲朗先生の診察を受けました。診断は『椎間板ヘルニア』とのことで、このたび入院し手術を受けました。
 おかげさまで現在、右足の痛みは改善しつつあります。僕は、患者を痛みや不安から解放する先生方の技(わざ)、お志に本当に救われ、その素晴らしさに感銘をうけました。これから痛みが軽くなることで、安心して日々の生活を送ることができるでしょう。佐藤先生をはじめ、検査をしてくださった那波康隆先生、手術をしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、3階病棟の看護師・看護助手の方々にも大変お世話になりました。手術後の寝返りのお手伝いや、アトピーがひどい僕へのご配慮。また、ちょっとした会話で、入院・手術が全く初めてで不安な僕の気持ちを和ませてくださいました。
 本当にありがとうございました。仙台整形外科の今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
posted by 仙台整形看護部 at 15:34| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年