2014年03月23日

みどりのかぜ 第272号 2014/2/20

『感謝と目標』

第5病棟  R・S様


 私は六月に行われた球技大会のバスケの試合中に怪我をしました。最初は膝の靭帯が切れているとも思わなかったので、痛くても最後まで学校に残っていました(笑)
 仙台整形外科は永沼整形外科からの紹介で来ました。正直他の整形外科には行ったことがなかったので不安でしたが、主治医の川又先生がとても優しい先生で安心しました。
 膝のMRIを撮ったところ、今回の怪我だけでなく、別なものが写っていました。骨の腫瘍だったのですが、検査したところ良性でした。怪我しなければ見つからなかったので、不幸中の幸いとはこのことを言うのかと思ったのを覚えています(笑)
 膝の手術も無事成功し、リハビリが始まりました。私は春から理学療法士になるための大学へ通います。怪我をしたことがきっかけでこの職業に決めたということもありました。自分が将来、理学療法士になったとき、今の怪我の経験や患者さんの気持ちを理解できるように少しでも入院中に多く学ぼうと考えていました。実際あまり多くは学べなかったのですがとてもいい経験でした。リハビリを見学させていただいたり、自分のリハビリからも色々と学べました。今後この経験を活かしていきたいと思います!出来ればこの仙台整形で働くことを目標にしたいです(笑)川又先生、看護師さん、PT、OTの方々、病院のスタッフの皆様、ありがとうございました。お世話になりました!


posted by 仙台整形看護部 at 15:49| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第272号 2014/2/20

『初めての入院生活』

第5病棟 K.K様


 六月頃から、急に足にしびれがあり、近くの整形外科に通院していましたが、少しずつ痛みがひどくなり、10月27日頃からすわる事が出来なくなり、11月8日から仙台整形外科病院に入院する事になりました。
 検査の結果は、腰椎椎間板ヘルニアとの診断を受け、一週間に一回の神経根ブロック注射を3回行いましたが、私の場合効果がなくて、手術しかないと思いました。
 そこに至るまで不安と心配で、なかなか寝付けない日々が続きましたが、その不安を取り除いてくれたのは、看護師の皆様、他スタッフの方々のやさしい言葉や献身的なお世話や、さらに同じ病室の患者さんのおかげで、いつしか手術に対する不安がなくなっていました。
 無事12月11日に手術が終わり、今は痛みもなくなり、ようやく食堂ですわって食事が出来るようになりました。
 今はリハビリに頑張っています。今日約50日ぶりに外に散歩をしました。外の空気が、こんなにも気持ちよく感じましたし、うれしかった一日でした。今の楽しみは、3時にお茶飲みをしながら、色々なお話をする事です。病院で「女子会」が出来るとは思いませんでした。うれしいですね。
 那波先生、看護師の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。大変お世話になりました。


posted by 仙台整形看護部 at 15:46| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『二回目の入院にて』

第5病棟  TKより様


 今回で二回目の入院です。前回は七年前でした。二回も膝の病気での入院です。病名は違いますが、手術となると少なからず大丈夫かなと言う気持ちが先にたち心配ですが、主治医の先生が、私が納得いくまで説明して頂き、用意できました。
 入院生活では、看護師の方の気くばりや声掛けに励まされ、お食事の方は、野菜を豊富に取り入れて、魚の味つけも食べやすく調理がされて、日々改善されていると思いました。
 また、部屋の方もきれいにして頂き清掃の方は毎日大変と思いますが、これからも宜しくお願い致します。
posted by 仙台整形看護部 at 15:43| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『初めての入院』

第5病棟 走志走愛のコックさん様


 9月8日、その日は毎年年4戦出場しているレースの第3戦の日でした。色々な理由で第3戦は出場せず仲の良い車仲間もたくさん出場している事も有り、手伝いと応援も兼ねてサーキットに行く事にしていました。当日は朝からあいにくの強い雨で道には水たまりや雨で出来た川、落ち葉がたくさん有り、サーキットに向かう途中、ハイドロプレーニング現象を起こして車で電柱と喧嘩してしまい、そのまま救急車で市立病院へ運ばれレントゲンを撮った結果、足首の骨折という事で即入院となりました。この日人生で初めて入院し、この4日後、人生で初めて足にボルトを入れる手術をしました。
 9月中は市立病院でお世話になり、10月からいつも仲良くしている車仲間が働いているという縁も有り、リハビリを目的にこちらの仙台整形外科病院に転院して来ました。
 転院して来た時はどんな人と一緒なんだろうと不安でしたが、部屋の方々、看護師の方々、担当の鈴木先生、理学療法士の佐藤美紀さん、嶌田先生には優しく迎えてもらえ、とても安心しました。転院して2週間、ようやくギプスが外れ、松葉杖も外れてきちんと荷重もかけられるようになり本格的に足首のリハビリが始まりました。
 足首のリハビリは、最初はとても痛かったですが、佐藤さん、嶌田先生のお陰で少しずつ固まっていた足首も動くようになり順調に回復していったのですが、立って歩いた時に手術した所とは別の場所が痛み、先生に相談しCTを撮ってもらった結果、軽度の骨折が新たに見つかりました。
 外れた松葉杖も帰って来て、また3分の1荷重に戻ってしまい、とても残念です。
 かれこれ数ヶ月入院生活をしていますが、身体が自由に動いて趣味や仕事が出来る事がとても幸せなんだと実感しています。
 退院までもう少しかかりそうですが、日々進歩するよう頑張っていきたいと思います。

posted by 仙台整形看護部 at 15:41| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『二度目の入院』

第5病棟  若林区様


 昨年二ヵ月半お世話になり、一回目の入院の時は良き同室の人達にめぐり会えて入院生活を過ごしました。部屋の人々はやさしく声をかけられ楽しかったです。
 二回目も楽しくわき合い合いいろんなことをおしゃべりして入院生活をしました。
 主治医、看護師、助手さんのみなさん、お世話になりました。

posted by 仙台整形看護部 at 15:38| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『スタッフのみなさんに感謝』

第3病棟  Y・M様


 42歳にして、人生初めての入院と手術を体験しました。少し緊張しながらの入院、手術。過ぎてしまえば入院生活も懐かしく感じられます。入院中は、主治医の先生をはじめ、麻酔科医師、看護師、理学療法士、看護助手の方々に本当にお世話になりました。
 手術後、想像していた以上の痛みで、なかなかベッドから起き上がれず、これからの経過に不安を感じていた時のことです。ある看護師さんが、術後の回復には個人差があるので心配ないことを話してくれました。そして翌日、車いすをそっとベッドサイドに置いてくれました。勇気を振り絞って体を起こし、何とか移動することができ、それからは順調にリハビリに取り組め回復することができました。あの時、さりげなく背中を押していただいた支援にとても感謝しています。またリハビリも、患者ひとりひとりの回復の状態に合わせたメニューで、ていねいな説明で進めていただきました。今までたくさんの患者さんのリハビリを手掛けてきた経験からの助言は、とても心強いものでした。この仙台整形外科病院で治療することができ、本当に良かったと思っています。また3階の看護師さんは皆様明るい方々でいつも元気をいただき楽しかったです。本当にありがとうございました。

posted by 仙台整形看護部 at 15:36| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第271号 2014/1/20

『患者からみた医療の重要性』

第3病棟  B・O様


 10年程我慢していた右足の痛みが我慢できないほどに強まり、何とかこの痛みがとれないものかと、すがるような気持ちで佐藤哲朗先生の診察を受けました。診断は『椎間板ヘルニア』とのことで、このたび入院し手術を受けました。
 おかげさまで現在、右足の痛みは改善しつつあります。僕は、患者を痛みや不安から解放する先生方の技(わざ)、お志に本当に救われ、その素晴らしさに感銘をうけました。これから痛みが軽くなることで、安心して日々の生活を送ることができるでしょう。佐藤先生をはじめ、検査をしてくださった那波康隆先生、手術をしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、3階病棟の看護師・看護助手の方々にも大変お世話になりました。手術後の寝返りのお手伝いや、アトピーがひどい僕へのご配慮。また、ちょっとした会話で、入院・手術が全く初めてで不安な僕の気持ちを和ませてくださいました。
 本当にありがとうございました。仙台整形外科の今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
posted by 仙台整形看護部 at 15:34| みどりのかぜ 第271〜281号 2014年

みどりのかぜ 第270号 2013/12/20

『ありがとう』

第5病棟  気仙沼のM@l


 入院生活も一ヵ月半が過ぎ、手術をしてから三週間余り、退院間近を控え、リハビリに励む今日この頃です。
 平日は会社勤めをしながらも家事、子供のこと、学校行事と休む暇もないなか、毎週末には、家から片道二時間半余りをかけて病院に来てくれる妻に感謝をし、病院生活を送っている毎日です。
 退院したら家族に感謝の気持ちを伝えたいものです。
 無事入院生活を送ることが出来たのも病院スタッフの皆様のおかげと思っております。
 大変お世話になりました。

posted by 仙台整形看護部 at 15:32| みどりのかぜ 第259〜270号 2013年

みどりのかぜ 第270号 2013/12/20

『まさかのヘルニア』

第5病棟  M・O様


 毎年受診している健康診断でも特に問題はなく、メタボでもない私が腰椎椎間板ヘルニアになりました。
 二週間程前から腰に違和感と痛みがありましたが、仕事が忙しく、痛みをこらえ仕事を継続していました。痛みは激痛に変り、自力で動く事が困難になり入院しました。ベッドの上で痛みに耐え、眠れずに過ごす時間はとても苦痛でした。両肩への痛み止めの注射と座薬を三回、時間割で処方してもらい、術前の日々を過ごしました。自業自得です。妻からも呆れられました。会社と家庭に負担をかけている負い目を感じながら暗い気持ちになっていましたが、明るく声を掛けてくれる看護師さんや同室の方々と話しをしているうちに少しずつ元気になりました。何より妻と息子が会いに来るのがとても楽しみでした。一日でも早く退院したい、の思いで手術を受けました。事前の説明ではリスクについてかなり不安になりましたが、『不測の事態が起きないようサポートします』との話を聞き安心して受ける事ができました。手術後は全身麻酔とストレス等でとても気分が悪くなりましたが、看護師さんのおかげで翌日には体調も良くなりました。三日後には歩行器を使って立てるようになり、三週間目で退院する事が決まりました。リハビリの時間がとても楽しかったです。たくさんの方にお世話になり明日退院です。この四十五日間の事は忘れません。ほんとうにありがとうございました。
posted by 仙台整形看護部 at 15:30| みどりのかぜ 第259〜270号 2013年

みどりのかぜ 第270号 2013/12/20

『心和む思い遣り』

第4病棟  名無しのゴンコ様


 手術の前日、夜勤の看護師さんに「朝、シャワーの時間を少し早めてもらえたら、ドライヤーもちゃんと掛けられるし嬉しいんだけど…」ってダメ元で気軽に話をしてみました。
 当日申し送りされていて三〇分早めてくれて「慌てなくてもゆっくりでいいからね」の声掛けが嬉しく思いました。
 ストレッチャーで運ばれて行く時、看護師長さんが手術室迄付き添って下さり笑みを浮かべて「寝ている内に手術は終わりますよ。いい夢を見て下さいね」って話しかけて下さいました。そして手術室のドアーが閉まる迄、手を振って見送って頂きました。私はとても安らかな気分になりました。麻酔から覚める瞬間たのしい夢を見ていた事は確かです。師長さんの人柄が感じられました。
 術後身体が動かせないこともあって少し我が儘になり、深夜、早朝でもナースコールを押すと嫌な顔一つせず願いを聞き入れてくれた事はとても有り難かったです。
 入院して感じた事は相手に寄り添い何げない一言、相手を思い遣る気遣いが患者にとってどれ程心が和むかを、身をもって知らされました。
 看護師並びにスタッフの皆様方に感謝です。
posted by 仙台整形看護部 at 15:28| みどりのかぜ 第259〜270号 2013年